会計・経理職の転職専門エージェント > 公認会計士とは > アカウンタンツマガジン[Accountant's magazine] > vol.65 > 株式会社ナレッジラボ - 事務所探訪
現場で働く会計士の声

Accountant's magazineとは

back
number

Accountant's magazine vol.65

-アカウンタンツマガジン-
2022年04月01日発行

事務所探訪

「中堅・中小企業の経営を、独自開発のクラウドツール「Manageboard」と、"会計の力"で徹底支援!」

株式会社ナレッジラボ

現在、同サービスのユーザーは4700社以上。SaaSとして中小・中堅企業に広くあまねく届けつつ、クライアントとマンツーマンで相対して磨き上げたコンサルティングの知見、スキルを機能に盛り込む。ここで躍動するのが会計人材だ。社員60名中、公認会計士・税理士の有資格者は8名。コンサルティング業務に従事しつつ、クラウドツールを使ったバックオフィスの業務設計、顧客との接点でも存在感を出している。

「クラウドツールを存分に使いこなしていただくため、その会社独自の経営管理をヒアリングし、最適な活用に導くコンサルティングやカスタマーサクセスのチームが力を発揮しています。ここは管理会計の知識、経験を存分に生かせる部門です。中堅・中小企業の経営に新しいかたちで貢献したいと考える会計人材に、ぜひジョインしてほしいですね」

一体になって進むため、国見氏が力を注ぐのがチームマネジメントだ。明文化しているカルチャーの一つは「チームを大切に育てて伸ばす」。個人プレーが重視されがちなコンサルティングチームの風土を一新させ、「集団にまさる個人なし」のイズムに昇華させている。

「マーケティングからクライアントに向き合うセールス、カスタマーサクセスまで、あらゆるプロセスが連携し、得たナレッジ、知見を開発にフィードバックする。一連のチームプレーでクラウドツールを向上させ続けてきました。この一体感が、メンバーのやりがい、達成感にも寄与しています」

マネーフォワードグループの一角として、進化するAI、ICTをキャッチアップし続ける。同社の強みは人材が蓄積してきたノウハウ、ナレッジとテクノロジーのかけ合わせだ。

「日本中の中小企業の経営インフラを変えていく。これが私たちのミッションです。多くの企業が抱えている経営課題を解決し、ベストプラクティスとしてクラウドツールに反映させていく。私たちの貢献、そして挑戦に終わりはありません」

Profile

株式会社ナレッジラボ 代表取締役CEO・公認会計士 国見 英嗣

株式会社ナレッジラボ代表取締役CEO・公認会計士国見 英嗣

2001年、同志社大学工学部卒業。03年、公認会計士試験合格後、トーマツグループに入所。監査業務などを経た後、現在のデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社に転籍し、M&A、事業再生業務に従事。13年、株式会社ナレッジラボを設立、代表取締役に就任。

Accountant's magazine
バックナンバー

Accountants_magazineバックナンバー 学生インターン募集中 PARTNERS

掲載企業抜粋(50音順)

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行

ジャスネットの強み

【閲覧無料】会計プロフェッションのヒューマンドキュメント誌「アカウンタンツマガジン」

ジャスネットコミュニケーションズ株式会社プライバシーマーク ジャスネットコミュニケーションズ株式会社は、「プライバシーマーク」使用許諾事業者として認定されています。


ジャスネットコミュニケーションズ株式会社 職業紹介優良事業者 ジャスネットコミュニケーションズ株式会社は、職業紹介優良事業者として認定されています。


↑ PAGE TOP

© JUSNET Communications Co.,LTD All rights reserved.

新規登録