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「横浜でつなぐ確かな信頼。組織知で磨く高い品質で高度な専門領域にも挑む、企業支援の精鋭グループ」
税理士法人さくら共同会計事務所
事務所探訪
株式会社ナレッジラボ
現在、同サービスのユーザーは4700社以上。SaaSとして中小・中堅企業に広くあまねく届けつつ、クライアントとマンツーマンで相対して磨き上げたコンサルティングの知見、スキルを機能に盛り込む。ここで躍動するのが会計人材だ。社員60名中、公認会計士・税理士の有資格者は8名。コンサルティング業務に従事しつつ、クラウドツールを使ったバックオフィスの業務設計、顧客との接点でも存在感を出している。
「クラウドツールを存分に使いこなしていただくため、その会社独自の経営管理をヒアリングし、最適な活用に導くコンサルティングやカスタマーサクセスのチームが力を発揮しています。ここは管理会計の知識、経験を存分に生かせる部門です。中堅・中小企業の経営に新しいかたちで貢献したいと考える会計人材に、ぜひジョインしてほしいですね」
一体になって進むため、国見氏が力を注ぐのがチームマネジメントだ。明文化しているカルチャーの一つは「チームを大切に育てて伸ばす」。個人プレーが重視されがちなコンサルティングチームの風土を一新させ、「集団にまさる個人なし」のイズムに昇華させている。
「マーケティングからクライアントに向き合うセールス、カスタマーサクセスまで、あらゆるプロセスが連携し、得たナレッジ、知見を開発にフィードバックする。一連のチームプレーでクラウドツールを向上させ続けてきました。この一体感が、メンバーのやりがい、達成感にも寄与しています」
マネーフォワードグループの一角として、進化するAI、ICTをキャッチアップし続ける。同社の強みは人材が蓄積してきたノウハウ、ナレッジとテクノロジーのかけ合わせだ。
「日本中の中小企業の経営インフラを変えていく。これが私たちのミッションです。多くの企業が抱えている経営課題を解決し、ベストプラクティスとしてクラウドツールに反映させていく。私たちの貢献、そして挑戦に終わりはありません」
株式会社ナレッジラボ代表取締役CEO・公認会計士国見 英嗣
2001年、同志社大学工学部卒業。03年、公認会計士試験合格後、トーマツグループに入所。監査業務などを経た後、現在のデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社に転籍し、M&A、事業再生業務に従事。13年、株式会社ナレッジラボを設立、代表取締役に就任。