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Accountant's magazine vol.37

-アカウンタンツマガジン-
2016年08月01日発行

事務所探訪

「100名規模のメリットを生かし、最上級の働きやすさを徹底追求。知識と仕事の質を磨きつつ、地域事務所の見本的存在を目指す」

有限責任あずさ監査法人横浜事務所

事務所探訪

四大監査法人の一角をなす、あずさ監査法人の横浜事務所には、約100名のメンバーが在籍する。同法人の地域事務所としては、東京、大阪、名古屋に次ぐ4番目にあたる規模だ。担当クライアントは神奈川県内を中心に100社ほど。業種は一般事業会社のほか、金融機関、学校法人など多岐にわたる。

あずさ監査法人が提供するサービス群は、監査業務にはじまり、アカウンティングアドバイザリー、IPO支援、IFRS導入支援など広範であることで知られる。だが横浜事務所が独自なのは、東京事務所ではサービスごとに事業部が存在するのに対し、オールインワンの体制であること。プロジェクトごとにメンバーが集いチームを組成する。「ここでは会計士のあらゆるキャリアを網羅できる。ゆえに個々人の成長が早いのです」と園田博之所長は胸を張る。

地域事務所ならではの〝距離の近さ〞も特筆すべき点だろう。クライアントには売上高1兆円規模の上場企業も含まれるが「お客さま一人ひとりの顔が見える仕事ができる」。また、業務外の地域交流、社会活動にも積極的だ。ボランティアイベント「横浜サンタプロジェクト」で、みなとみらい地区のゴミ拾いをしたり、児童養護施設を訪問してプレゼントを渡したりと、まちとの絆を深めている。

園田所長によれば「100名という規模は、事務所としてすべての機能を揃えながら機動性を維持できる、最適な規模」だという。人材育成においても「一人ひとりの顔が見える」規模だからこその細やかさがある。「チューター制度」は端的な例だ。新人に先輩社員がマンツーマンで指導。監査業務のみならず、組織文化や社会人としての基本も教え込み、ベクトルを合わせることができる。

「これも100人という規模の事務所だから可能なこと。ほかにも、ボウリングやゴルフなどのスポーツイベントやお祝い事など、若手が中心となって盛り上げますし、チューターに限らず社員同士が声をかけ合う習慣があります。先輩社員も、上司というより兄貴、姉貴のような近しい存在。働きやすいアットホームな事務所だと思います」

これまでは新卒採用を主としていたが、近年は業務拡大にともない中途採用を進めている。当然、期待されているのは即戦力だ。例えば「ほかの監査法人でインチャージを担当した人材や、IFRS導入支援を経験した人材」などが挙げられるが、「監査法人で監査の基礎を習得した後に、一般事業会社で実務経験を積み、再度監査業界へ戻ってくる人材なども、非常に大きな戦力となります」とのこと。

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Profile

有限責任あずさ監査法人 横浜事務所 園田 博之

有限責任あずさ監査法人横浜事務所園田 博之

1986年、日本大学経済学部卒業後、現有限責任あずさ監査法人入所。89年、公認会計士二次試験合格。94年、公認会計士登録。新潟事務所、東京事務所、札幌事務所など勤務を経て、2014年、横浜事務所長に就任。同事務所パートナー。

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