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Accountant's magazine vol.35

-アカウンタンツマガジン-
2016年04月01日発行

事務所探訪

「グローバル管理会計の"最適解"を顧客に提案。最高のパフォーマンスを生み出すグループ経営を!」

株式会社ディーバ管理会計事業部

事務所探訪

グローバル管理会計を得意領域とし、自社内でコンサルティング、連結管理会計パッケージの開発、システムインテグレーション(SI)の3機能を擁するという強みを持つ、株式会社ディーバ管理会計事業部。これら3つの機能によりワンストップで支援できるのは業界内でもユニークな存在だ。

「こうした体制により、お客さまの海外の販社や生産拠点なども包括したグループ全体の管理会計を、最短時間かつ低価格、お客さまに満足いただける品質で提供できることを強みとしています」と管理会計事業部長の岩佐泰次氏は胸を張る。

一般的に管理会計を提供するコンサルティング会社は、開発そのものは外部のシステム開発会社に委託するといったケースが多い。そうした場合、コンサルタントが数カ月かけてヒアリング内容をパワーポイントにまとめ、システム開発会社がさらに数カ月かけてシステムの仕様を設計し、その後も数カ月かけてシステムを開発するといった流れになることが多い。

「その間、コンサルタントは紙の資料でつなぐわけですが、依頼者側は自らの“肌感覚”的な思いまでシステムに盛り込める感じはしないと思います。当社のコンサルタントは全員システム開発スキルを兼ね備えており、中には自らプログラミングする者もいます。だからこそ、依頼者の思いがダイレクトに伝わり、“早く”“安く”“うまい”アウトプットが提供できるというわけです。リピート率の高さがその証明ですね」

さらに自社製品を有しているため、ソリューションは紙の資料だけではなくプロトタイプを伴った提案ができる点も大きい。「そんなプレゼンが、課題を持つ経営者や事業部長に『これなら解決できそうだ』と直感的に思っていただけるようです。いわば注文住宅におけるモデルハウスの役割と同じです」

同事業部は約40名の体制(2016年3月現在)。うち約30名をシステム開発スキルも兼ね備えた業務コンサルタントが占める。新卒が3分の1、中途入社はシステム開発会社からが3分の1、コンサルティング会社や監査法人、事業会社からが3分の1という構成だ。前述のように、開発者がクライアントと顔を合わせないことの弊害を知る人材にとって、同社のスタイルは強い訴求ポイントとなる。グローバルを標榜するだけに米国、中国、韓国などグローバルで多様なメンバーが在籍し、また約半数のメンバーが英語含む第二言語を自由に使いこなす。公認会計士は岩佐氏ほか4名。「公認会計士として、監査法人などで4〜5年間、企業の経理部長などとやり取りしながら培った知識やスキルを生かし、ステップアップを目指すには絶好の職場だと思います」と岩佐氏は強調する。

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Profile

株式会社ディーバ 管理会計事業部 岩佐 泰次

株式会社ディーバ管理会計事業部岩佐 泰次

1997年、同志社大学経済学部卒業。99年、公認会計士第二次試験合格、大手監査法人に入所。2002年、公認会計士登録。04年、株式会社ディーバに入社。制度対応から経営管理にわたるコンサルティングやシステム導入を多数手がける。12年、前身となる組織が統合され、管理会計事業部が発足すると同時に事業部長に就任、現在に至る。

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