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Accountant's magazine vol.45

-アカウンタンツマガジン-
2017年12月01日発行

事務所探訪

「提供するべきは"信頼"。監査+αの価値を追求するプロフェッショナルたちが活躍できる環境づくりに尽力」

PwCあらた有限責任監査法人

事務所探訪

日本における4大監査法人の一角であり、世界158カ国に拠点を持つPwCグローバルネットワークのメンバーファームとしても知られるPwCあらた有限責任監査法人。

そのミッションについて、執行役副代表の木内仁志氏は「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決すること」を挙げる。とりわけ、財務諸表の監査に留まることなく、「監査+α」の価値を提供するのが近年の課題だという。

「情報が溢れている時代、信頼という概念がますます重要になっています。そのため会計のみならず、コンプライアンス、ITセキュリティなど様々なものに信頼を付与することが私たちの役目だと考えています。加えて、クライアントが抱える課題は年々複雑化する一方。結果、非監査業務が約4割と、他の大手監査法人と比べて高い比率になっています」

同法人の業務遂行上の強みは「X-LoS(クロスロス)」。必要とあらば、監査、税務、コンサルティングなど複数のファームから集められたメンバーによってチームを組成して業務にあたる。専門分野の壁にとらわれることなく、クライアントの課題に対してベストな布陣であたるためだ。それぞれ専門性は異なるが、全スタッフがプロフェッショナル。人材こそが、同法人の財産だ。そのため、メンバーがより働きやすい環境、また優秀な人材が集まる環境の整備にも余念がない。

2017年5月、同法人は「働き方改革」を目指し、皇居を望む大手町のビルに新たなオフィスを開設した。

その特徴は、多様なワークスタイルを許容できること。ワンフロアは前オフィスの倍以上広くなり、その中にフリーアドレスで仕事ができるスペースのほか、立ちながらミーティングができるスペース、あるいは個人で集中して作業したい時に向いている仕切りのあるスペースなどが混在する。

コミュニケーションの活性化も目指した。パートナールームはガラス張りにし、スタッフとの間の垣根を廃した。カフェやショップなどを併設した「X-Losエリア/カフェ」は、監査法人以外のメンバーも自由に仕事ができる。異なる業務分野のメンバーと自然に顔を合わせることになり、X-Losの活動を促している。

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Profile

PwCあらた有限責任監査法人 木内 仁志

PwCあらた有限責任監査法人木内 仁志

1988年、早稲田大学商学部卒業。87年、青山監査法人入所。約4年間の米国駐在を経て、2006年あらた監査法人(現PwCあらた有限責任監査法人)へ。IFRSプロジェクト室リーダーとしてIFRSアドバイザリー業務に従事。ほか、海外上場アドバイザリー業務、国内大手米国上場企業の監査、US-SOX・J-SOX監査及びアドバイザリー業務などに関与。16年7月、執行役副代表に就任。公認会計士。

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