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Accountant's magazine vol.41

-アカウンタンツマガジン-
2017年04月01日発行

事務所探訪

「海外展開を徹底支援!クロスボーダーの経営課題をクライアントと共に解決する会計プロフェッショナルファーム」

CaN International Group東京事務所

事務所探訪

日系企業が直面するクロスボーダーの経営課題に対して、最適なソリューションを提供するCaNインターナショナルグループ。現在は、東京、シンガポール、香港、タイ、ベトナム、カンボジアに計6拠点を構えるほか、アメリカや欧州など世界各国に提携先を有し、支援実績は数十カ国・地域にのぼる。

業務範囲は海外進出コンサルティング、クロスボーダーM&A、国際税務コンサルティング、進出地域における各種コンプライアンス業務と多岐にわたるが、同社の強みは独自のコンサルティングスタイルにある――代表の大久保昭平氏は言う。

「海外事業を進めていくうえで直面する問題や課題は、当事者である企業にとっても明確でない場合が多い。そのような状況でも、適切な課題を設定し、対応策を提示・提案することができるのが我々の強みです。そのため、会社設立、記帳代行、法人税申告などの、いわゆる会計事務所の定型業務だけではなく、クライアントと共に海外事業活動を考え、実行するといったコンサルティングサービスの比率が高くなっています」

こうしたサービスを提供する会計事務所は希少。東京事務所に限っても日々多くの新規案件相談が持ち込まれるという。既存のクライアントからの紹介のほか、会計事務所、法律事務所、金融機関からの相談や紹介も多い。業種も製造業、IT業、サービス業など様々だ。

クライアントのサポートにあたるのは、会計・税務などの専門家で、海外事業に精通したメンバーたち。企業にとってリソースや専門知識、経験のない部分をいつでも気軽に相談できる点が評価されている。

「我々は日々、最新の海外現地情報を取得し、海外関連業務に特化している専門家集団。だからこそ、海外情報や知見をレスポンスよく提供することが求められます。もちろん、それにはプレッシャーも伴います。クライアントの海外事業を成功に導くためには、単に現地の会計・税務などの制度に精通しているだけではなく、各国の文化・歴史的背景や商習慣を理解している必要がある。付加価値提供というプレッシャーと海外関連業務の経験がコンサルタントに成長をもたらし、それが次の案件の受注につながるという好循環が生まれています」

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Profile

CaN International Group 東京事務所 大久保 昭平

CaN International Group東京事務所大久保 昭平

1980年、高知市出身。2002年、公認会計士第二次試験合格。翌年、立命館大学経営学部卒業後、新日本監査法人に入所。10年、シンガポールに渡りSCS Global Groupに参画。11年、SCS Global Financial Advisory Pte. Ltd.設立に伴い代表取締役に。12年に帰国し、CaN International Groupを設立、代表に就任した。日本公認会計士協会東京会経営委員会委員長。

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