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Accountant's magazine vol.43

-アカウンタンツマガジン-
2017年08月01日発行

事務所探訪

「ベンチャー企業を中心に支援する、ベンチャー志向の税理士事務所。顧客からの信頼を勝ち得るために、さらなる拡大成長を目指し続ける」

税理士法人イデアコンサルティング

事務所探訪

飲食、IT、不動産などベンチャー企業を中心顧客とする税理士法人イデアコンサルティング。若手の経営者に向け、スタートアップ支援や、税務に関する相談・申告書作成等のサービスを提供している。同法人設立の動機について、代表・伊東大介氏は次のように語る。

「独立前に勤務していた事務所の顧客には年配の経営者が多く、『昔はよかった』という言葉をよく耳にしました。そのたび、『今の若い人たちも頑張っているのに』と、もどかしい気持ちに。自分は、これから新しいサービスを始めようとしている、あるいは社会にインパクトを与えようとしている若い経営者を応援したい。そんな思いがどんどんふくらんでいったのです」

同法人は設立以来、顧客の様々なニーズに応えてきた。例えば、「経理担当者を雇っても、すぐに辞めてしまう」という困り事に対しては、経理代行サービスを請け負う株式会社イデアコンサルティングを設立して応じた。また、様々な相談への対応に、労使問題や就業規則、社会保険関係の専門知識が必要であると判断した際は、社会保険労務士法人イデアコンサルティングを立ち上げた。今後も、必要に応じてサービスの幅をさらに広げていくという。

「より多くのお客さまから必要とされるサービスを先回りして提供する。信頼を得て選ばれ続けるためには、自ら拡大成長していかなくてはならないのです」

設立当初に30〜40社ほどだった顧客数は、今や1000社を超えた。新規顧客も、年間約200件ずつ増え続けている。顧客増加の要因の一つは、細分化された豊富な支援メニュー。同法人では、顧客に必要と思われるサービスだけを選び、最適なプランを作成する。また、同じサービス内容でも、面会頻度を減らしたり、来所してもらったりすることで、料金を下げることができる。創業したばかりの経営者にとっては願ったり叶ったりの提案なのである。

「自分がお客さま側だったら、という視点で考えた時、例えば供される飲み物一つ取っても、選択肢が豊富なほうがありがたいじゃないですか。夏の暑い日に熱いコーヒーを出されても、飲みたいとは思えない。であれば、豊富なメニューから本当に欲しいものを選べるほうがいいと考えるのは自然なことです」

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Profile

税理士法人イデアコンサルティング 伊東 大介

税理士法人イデアコンサルティング伊東 大介

2001年、中央大学法学部法律学科卒業後、国税局に入局。その後、東京国税局管轄内小石川税務署法人課税部門にて法人申告関連業務に従事。税理士資格取得後、マエサワ税理士法人、株式会社エスネットワークスで実務経験を積み、2005年に独立し、伊東事務所を創業。08年、税理士法人イデアコンサルティングを設立、代表社員に就任。

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