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Accountant's magazineとは

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Accountant's magazine vol.29

-アカウンタンツマガジン-
2015年04月01日発行

事務所探訪

「創業から約70年の信頼と実績。新設法人から公益法人まで、4500件を超えるお客さまをワンストップで完全サポート」

ゆびすいグループ

事務所探訪

ゆびすいグループは、まだ日本にCSという言葉が知られていなかった1946年に、「顧問先とともに繁栄する」をモットーに経理事務所として産声を上げた。創業者・指吸千之助氏の誠実な指導ぶりが、戦後復興に懸ける経営者たちの信頼を獲得。また、「総合事務所の建設」を謳って人材育成に力を注ぐことで、従業員一人ひとりの専門性を高めるとともに、組織としての総合的なサポート力を押し上げていった。そして現在、グループ社員数223名(うち有資格者約70名)、クライアント数4500強という実績を誇る。

2011年から同グループの代表を務める中出愼次郎氏は、
「代表就任時に、“5カ年で新規クライアント1000件獲得”という目標を立てました。それを、わずか3年8カ月で達成できたのは、税務・会計のみならず、給与計算や社会保険手続きなどの社労士業務、定款変更などの司法書士業務、さらには経営コンサル業務に至るまで、多職種連携によるワンストップサービスを武器に、お客さまに感動をお伝えしてきた成果だと自負しています。経営課題が多様化している今日、一個人であらゆるニーズに応えるには限界があると思います」

ゆびすいグループの強みは総合力だけではない。75年に大阪国税局から府内の幼稚園の指導を要請されたことが契機となり、他社に先駆けて学校会計業務を開始。計数管理が苦手な先生たちでも簡単に使える会計システムも開発した。そして「幼稚園会計なら、ゆびすいさん」と言われるほどのブランド力を培い、業務範囲を宗教法人、社会福祉法人などに広げることで、公益法人会計業務という大きな事業の柱を手に入れたのだ。
「公益法人は、限られた収入の中で、いかにして良質な教育や福祉を提供するかという発想で経営しておられます。そのサポートには、会計制度や税金などに関する特殊な専門知識が必要ですし、一般の営利企業以上に、コンプライアンス遵守や会計の透明性への配慮も必要です」

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Profile

ゆびすいグループ 中出 愼次郎

ゆびすいグループ中出 愼次郎

1972年、同志社大学経済学部卒業。創業者である指吸千之助氏の個人事務所に入所し、経営指導事業部を経て75年から学校会計システムの開発に従事。79年より東京事務所に転勤し、86年に同支店長に。その後、経営企画室長兼社長室長、学校会計事業部(後の公益事業人事部)部長を歴任し、2001年に指吸会計センターの取締役に、02年に代表取締役に就任。04年、ゆびすいホールディングスの取締役となり、常務、専務を経て11年よりグループ代表に就任。現在に至る。

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