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Accountant's magazine vol.52

-アカウンタンツマガジン-
2019年02月01日発行

事務所探訪

「富裕層個人を主な顧客とし、投資・相続に特化した最上級のサービスを提供する国際資産税分野のプロ集団」

税理士法人 ネイチャー国際資産税

事務所探訪

社名のとおり、国際資産税という分野に特化してサービスを提供するネイチャー国際資産税。現在、グローバルに活躍する200以上の海外に不動産を保有する個人が同社の主な顧客であり、中には資産規模100億円を超えるファミリーも少なくない。国際資産税というニッチな分野にフォーカスしたのは「たまたま」だと代表の芦田敏之氏は振り返るが、資産運用が多様化し、海外に資産を持ったり、移住を考えたりする富裕層は増加の一途だ。

グローバル化を背景に、海外進出した際の国際税務コンサルティングのニーズも増えている。しかし、国際資産税に特化して、社員50名超でサービスを提供できるファームは他に存在しないという。競合がないなか、語学スキルと国際税務の知見を併せ持つネイチャーは存分に優位性を発揮。年間で500件以上の相談を集め、この分野では群を抜く実績を誇っている。

「独立前に在籍していた大手税理士法人では海外案件が絡む業務に携わっており、実績と知見をストックしていました。着目したのは〝たまたま〞ですが、私には愚直に継続できるというアビリティがあった。20年以上も英会話学校に通い続けていますし、クライアントと英語でやり取りする場数をとにかく踏んできた。〝打席〞に立った数では負けないという自負があります」

地道に培ってきた国際ネットワークも強みの一つだ。海外の税理士、会計事務所とも提携し、最新の税務情報を収集している。

「海外の税理士とは棲み分けされているので、求められた情報を迅速に提供することで良好なパートナーシップを築けています。惜しげもなく情報を提供してタイアップできるのは、価格面で圧倒的な優位性があるからです。競合に比べて安価なプライスを意図的に設定していますから、大手もうまみがないと感じ、参入してこないのです」

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Profile

税理士法人 ネイチャー国際資産税 芦田 敏之

税理士法人 ネイチャー国際資産税芦田 敏之

大学卒業後、会計事務所、大手税理士法人に勤務。2005年、税理士試験合格。06年、税理士登録。12年に税理士法人ネイチャー国際資産税を設立。国内および国際資産税の専門ファームとして、富裕層の資産税対策を中心に数多くのインターナショナル案件への対応実績を持つ。国内外の金融機関・弁護士・会計士・そのほか専門家との提携のもと、クライアント一人ひとりに最適な資産形成、税務に関する提案を行い、数多くの富裕層・金融機関等の税務顧問も務める

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