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Accountant's magazine vol.36

-アカウンタンツマガジン-
2016年06月01日発行

事務所探訪

「自由と自律を仕事の軸とし、楽しめる業務に本気で取り組む。従業員満足を最優先しながら、働きがいナンバーワンの事務所に」

税理士法人みらいコンサルティング

事務所探訪

公認会計士、税理士、社会保険労務士、司法書士など、様々な機能を有する専門家で構成されたみらいコンサルティンググループ。それぞれの組織に所属する各専門プロフェッショナルたちがチームを組み、総合的な視点をもって顧客企業の経営課題を解決する「チームコンサルティング」が持ち味である。

一般的なコンサルティングの世界では、各種の専門家が個別の案件にかかわるため、部分最適の提案に陥りがちだ。だが同グループにはチームで働く文化が根付いている。

「それに我々は“MCWAY”という一つの仕事観をグループメンバー全員と共有しています。仕事観が一緒であるからこそ全体最適の視点からお客さまにとってベストなソリューションを提供できる」と税理士法人みらいコンサルティング代表社員の西村洋一氏は語る。顧客企業の立場から見れば、複数の専門家に個別対応する煩わしさがなく、ワンストップでサービスを提供してくれるところも頼もしい。「私たち自身、こういう仕事が好きなんですね。経営者のお悩みの全体を理解し、チームで問題解決をすることで、生涯ずっと顧客でいていただくことが願いです」

「うちの仕事観に合わない仕事は、たとえ報酬が高くてもお断りすることがあります」と西村氏。のみならず「その仕事が面白いかどうかで選ぶ」と明言するのは、従業員満足の追求が、ひいては顧客満足につながるという確信があるためだ。かつて同社は税務部門とコンサル部門とを分けていた。その時明らかになったのは「コンサル部門は人が辞めない」こと。なぜならコンサルはお客さまが本当に喜んでくれることが多く、それが自分の成長につながっていることを強く実感できるから。

「うちは、申告業務だけでなくいろんな業務に携わりたいという思いをもつメンバーが多いですね。『税務もコンサルも両方やりたい』という思いに応えるために、1年ほど前から税務とコンサルを好きな割合で担当できるようにしました。これは会社目線では恐いことです。『それで専門性が磨けるのか』という不安もあるのですが、そこは逆転の発想をしました。つまりそういう会社ならいい人材が集まるし、本人が楽しく仕事をすれば必ずお客さまに喜んでいただけるサービスができる。実際、人材の定着率も年商も向上。今は自信を持って『従業員満足が一番』と謳っています」

従業員満足が一番であるが故に「若手にはどんどんチャンスを与えて、やりたいことをやらせます。やりたいことに挑戦したならミスをしても叱りません」と西村氏。

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Profile

税理士法人みらいコンサルティング 西村 洋一

税理士法人みらいコンサルティング西村 洋一

2000年、早稲田大学商学部卒業後、会計士事務所に入所。03年、中央青山PwCグループ(現みらいコンサルティンググループ)に入社。05年、税理士試験合格。08年、大阪事務所立ち上げに尽力。14年、代表社員に就任。現在に至る。

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