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「横浜でつなぐ確かな信頼。組織知で磨く高い品質で高度な専門領域にも挑む、企業支援の精鋭グループ」
税理士法人さくら共同会計事務所
事務所探訪
KPMG税理士法人
トランザクション アドバイザリー グループ
新型コロナの影響が世界経済に深刻な影を落とす中、同グループは昨年度、過去最高の売上高、収益を達成。今後も不確定なビジネス環境の変化に即応できる体制を整備し、クライアント支援に尽力していく構えだ。
「多様な業界で、生き残りをかけたトランザクションが活発化し、そこへのアドバイザリー業務のニーズが高まっています。世界がダイナミックに動き、変化する局面こそ、私たちの支援が力を発揮する時です。経済の最新トピックスに対して税務アドバイザリー業務をどのように提案できるか? 私たちも必死に考え、食らいついていかなければなりません」(松本氏)
「先んじて手を打ち、人員の増強を進めているのは、猛スピードで進むデジタルシフトへの対応です。私たちのグループも、KPMGジャパン全体でもDXへの取り組みが加速しています。デジタルを積極的に活用し、アドバイザリー業務の質を高めていきます」(中村氏)
経済の最前線に目を凝らしてキャッチアップしつつ、組織の基盤固めにも注力している。高品質なアドバイザリー業務の提供には、高い専門性と広範な知見を有し、コミュニケーション能力に長けた人材が欠かせない。常にメンバー個々のボトムアップが求められている。
「税理士は士業ではありますが、殿様商売であってはならない。私たちが従事しているのはあくまでもサービス業です。どれだけ真剣にクライアントの事業に向き合い、どれだけ真剣にクライアントのビジネスの成功を考えて業務に臨んでいるか。メンバーには常に真摯な姿勢を求めています」(中村氏)
「法改正や規制の解除など、とかく変更がつきものです。探求し続け、自己練磨できる人材でなければ、アドバイザリー業務の質は高められません。研修プラットフォームをどれだけ整備しても、自己成長は本人のチャレンジ精神に帰結するのですから」(松本氏)
KPMG税理士法人トランザクション アドバイザリー グループ左から、松本 直之/中村 太郎
パートナー/税理士
松本 直之(まつもと・たかし)
立教大学法学部卒業。野村證券株式会社勤務後、KPMG税理士法人に入所。ファンド、金融機関、多国籍企業等に対し、国内外のM&A及びストラクチャリングに係る税務アドバイザリー業務に従事。税理士。
パートナー/税理士
中村 太郎(なかむら・たろう)
武蔵大学経済学部卒業。2001年に入所後、国内外の不動産ファンドやプライベートエクイティファンドに対する投資ストラクチャリングに係るアドバイザリー業務に従事。大手金融機関の税務顧問も務める。税理士。