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「横浜でつなぐ確かな信頼。組織知で磨く高い品質で高度な専門領域にも挑む、企業支援の精鋭グループ」
税理士法人さくら共同会計事務所
事務所探訪
グローウィン・パートナーズ株式会社
ちなみに、「めでたくゴールイン」で同社の仕事は終わらない。「顧客にとってみれば、同居を始めてからが大変なのです。例えば上場会社がM&Aで子会社を取得したら、すぐに四半期連結決算の作業が発生します。必要に応じて当社の子会社の機能も使い、経理、会計面でのサポートも行います」
一方、経理アウトソーシング事業も、「何でもかんでも引き受けるのではない」という特徴がある。
「顧客層はM&A事業と同じく、上場企業やファンドの投資先、ベンチャー企業でも上場準備に入っているなど、きちんとした会計報告が必要な企業に絞っています。M&Aのお手伝いからアウトソーシングの仕事が派生することもあるし、その逆もあります」
現在、アウトソーシング事業のクライアントは大手上場企業をはじめとする40社程度。「新規の案件は、Webを通じた受注が最も多い」そうだ。
事業の拡大に伴い、公認会計士を含む人材を募集中。
「最近は、常に大小取り混ぜ15件ほどのM&Aプロジェクトが並行して動いています。一人あたりの担当件数は、大手監査法人から転職してきた人間が腰を抜かすほど多い(笑)。仕事の要求水準も高いので大変ですが、当社で2、3年頑張れば、どこに行っても遜色のない、素晴らしいキャリアを積むことができる。働き甲斐のある職場であることは保証します」
公認会計士に対しての注文は、「素養があるのは間違いないので、特に求めたいのは、コミュニケーション能力と向上心。あと、顧客の悩みを我がことのように考えられる人が欲しい」とのことだ。
グローウィン・パートナーズ株式会社佐野 哲哉
1992年、監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)に入所。2000年、フリービット株式会社(現東証上場)の設立に参画し、CFOとして資本政策、内部管理体制の構築など管理・経営企画部門全般を統括。05年、グローウィン・パートナーズを創設し、M&Aアドバイザリー、上場企業の財務会計コンサルティング、経理アウトソーシング提案、IPO支援などの業務を開始。MBO案件の第三者独立委員などのほか、セミナー・執筆も手がける。
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