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「横浜でつなぐ確かな信頼。組織知で磨く高い品質で高度な専門領域にも挑む、企業支援の精鋭グループ」
税理士法人さくら共同会計事務所
事務所探訪
朝日税理士法人
設立から10年を経て、蜂屋氏ら代表社員の視点は「次の10年」というステージに向かっている。これまで総合サービスを提供できる税理士法人への“進化”を志向してきたが、さらなるレベルアップと同時に“深化”にも注力する。
「株式上場支援、公益法人支援など、サービス領域を一つひとつ横に広げてきたのが、この10年でした。しかし、変化するお客さまのニーズに応えていくためには、広げてきたメニューに深みを持たせていかなければ。グループ会社で海外法人を立ち上げるなど、常に必要に応じた施策を打ってはいますが、人員がまだ足りません。各セクションにさらなるエキスパートを置く必要があります」
今後、さらなる規模の拡大を目指すが、「必要とするのはスポット的な業務をこなすだけの人材ではない」と蜂屋氏。理想とするのは、設立当初の信念どおり、幅広い業務をこなせるマルチな会計人だ。
「私たちは、あくまで税理士であり会計士。そのベースを忘れてはなりませんが、お客さまが求めるゴールは税務、会計にあるとは限らないのです。自分の経験則に固執せず、柔軟性を持ってコンサルティングを行える人材と一緒に、次の10年の成長を目指していきたいですね」
また、「独立を目指す人材へのバックアップも惜しまない」と蜂屋氏。さらなる成長を目指したい会計人にとって、ここには切磋琢磨できる仲間が多数揃っている。「税務・会計サービスをトータルで提供する」という信念は、これからも“進化”し、“深化”していく――。
朝日税理士法人蜂屋 浩一
蜂屋氏は公認会計士の資格を取得後、大手監査法人に入所。上場企業・外資系企業の会計監査、上場支援に携わる。2002年、代表社員の山中一郎氏と朝日税理士法人を設立。得意としていたベンチャー企業の会社設立支援、株式上場支援のほか、税務相談、コンサルティングなど幅広いサービスメニューを提供。グループ会社・朝日ビジネスソリューション株式会社の代表も務める
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