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「横浜でつなぐ確かな信頼。組織知で磨く高い品質で高度な専門領域にも挑む、企業支援の精鋭グループ」
税理士法人さくら共同会計事務所
事務所探訪
銀座K.T.C税理士法人
夏季休暇のほかに「試験休暇」の制度があり、8月の税理士試験前に1カ月のまとまった休みが取れる。場合によっては、受験者を半ば“強制的”に、毎日定時で帰宅させることもあるという徹底ぶりだ。
「ただし受験勉強はテクニックの側面が強い。実際の仕事は生身の人間がお客さまだし、これだけ頻繁に税法が変わったりするわけだから、受かってからが本当の勉強なのです」
銀座には、迫本氏の中学校以来の“盟友”である柳澤義一氏(日本公認会計士協会東京会会長)が統括代表社員を務める新創監査法人のオフィスも。柳澤氏とは、「両法人合わせて100名の知的集団にしよう」と話しているそうだ。
今後の課題を尋ねると、「クライアントの対応については、カルテシステムによって、同じ胃を診るのでも、レントゲンではなく最新の胃カメラを使う。そんな最新の予防税務を強化していきたい」と語ってくれた。
銀座K.T.C税理士法人迫本 栄二
1956年、東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、同大法学部に学士入学。2004年、新創税理士法人設立(現銀座K.T.C税理士法人)。現在、同税理士法人の理事長、代表社員を務める。公認会計士・税理士。
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