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未経験から経理職を目指す!役立つ資格とキャリアアップ法

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2025年8月29日 ジャスネットキャリア編集部

多くの方が「経理は経験者優遇」「簿記の知識がないと難しい」といった印象を持っているのではないでしょうか。実際のところ、未経験から経理職を目指すことは決して不可能ではありません。適切な資格取得と戦略的なアプローチによって、経理の世界への扉は確実に開かれます。

本記事では、未経験から経理職への転職を成功させるために必要な資格や、キャリアアップのための具体的な道筋について詳しく解説していきます。経理職に興味を持っている方、転職を検討している方にとって実践的な指針となることを目指しています。

目次

■経理職における資格の重要性とは

(1)経理業務と資格の関係

経理業務は企業の財務状況を正確に把握し、適切な会計処理を行う専門性の高い職種です。日々の取引記録から月次・年次の決算業務、税務申告に至るまで、幅広い知識と技能が求められます。転職の際、資格は専門的な知識や能力を保持していると示す有効な手段です。

特に、 未経験者にとって資格は実務経験の不足を補う重要な要素 となります。採用担当者は履歴書を見る際、まず応募者の経験や実績を確認しますが、経理未経験の場合、その代替指標として資格の有無や種類を重視する傾向があります。資格は「この人は経理業務に必要な基礎知識を持っている」という安心感を採用担当者に与えることができるのです。

(2)資格取得のメリットとデメリット

資格取得の最大のメリットは、客観的に能力を証明できる ことです。面接において「私は簿記ができます」と説明するよりも、「日商簿記2級を取得しています」と具体的な資格名を示す方が、はるかに説得力があります。

さらに、資格取得の過程で得られる体系的な知識は、実務においても非常に有用です。独学や実務を通じて得た知識は断片的になりがちですが、 資格試験の学習を通じて得る知識は体系的で網羅的 です。この基礎知識があることで、実務に入った際の理解が深まり、成長速度も向上します。

転職市場においても、資格は有利に働きます。求人票で「簿記2級以上」といった条件が設定されている場合、資格がなければ応募すらできません。また、給与面でも資格手当が支給される企業が多く、長期的な収入向上にも寄与します。

一方、 デメリットとしては、資格取得には時間と費用がかかる ことが挙げられます。働きながら資格の勉強をすることは簡単ではなく、モチベーションの維持も課題となります。また、資格を取得しても実務経験がなければ、即戦力としては期待されない場合もあります。 資格はあくまで基礎知識の証明であり、実際の業務スキルとは別のもの であることを理解しておく必要があります。

■未経験者におすすめの経理資格

(1)日商簿記検定の重要性

日商簿記検定は、経理職を目指す上で最も重要な資格と言っても過言ではありません。 特に3級と2級は経理の基礎知識を体系的に学べる内容 となっており、未経験者が最初に取得すべき資格として位置づけられています。

簿記3級では、企業の基本的な会計処理を学びます。仕訳の基礎から試算表の作成、精算表の作成まで、経理業務の土台となる知識を習得できます。個人商店や小規模企業の会計処理が中心となりますが、どの企業でも共通する基本的な考え方を身につけることができます。経理未経験者にとって、簿記3級の取得は経理業務に対する理解を深める第一歩となります。

簿記2級になると、より実践的な内容が加わります。株式会社の会計処理、工業簿記、原価計算など、中規模以上の企業で必要となる知識を学べます。特に工業簿記の知識は製造業において重要であり、多くの企業で評価される資格となっています。 転職市場においても、簿記2級以上を条件とする求人が多く、取得することで応募できる企業の選択肢が大きく広がります。

(2)ファイナンシャルプランナー(FP)資格

ファイナンシャルプランナー資格は、個人の資産管理や保険、税金、相続などに関する幅広い知識を証明する資格です。一見すると経理業務とは関係がないように思えますが、実は経理職においても大きな価値を持つ資格です。

特に中小企業の経理担当者は、単純な会計処理だけでなく、経営者の資金管理相談に乗ったり、従業員の福利厚生に関する業務を担当したりすることが多々あります。FP資格で学ぶ知識は、こうした場面で非常に役立ちます。また、企業の財務分析や資金調達の検討において、金融商品や税制の知識が活用できる場面もあります。

FP3級では、ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の6分野を学びます。これらの知識は個人向けのものですが、中小企業の経営者にとっては経営と個人の資産が密接に関連していることが多く、経理担当者がこれらの知識を持っていることは大きなアドバンテージとなります。

FP2級になると、より実践的で詳細な知識が求められます。特に税制に関する知識は、経理業務における税務計算や節税対策の提案において直接活用できます。また、資金調達や投資判断に関する知識も、企業の財務戦略を考える上で重要な要素となります。

(3)経理事務パスポート検定(PASS)

経理事務パスポート検定は、実務直結型の資格として注目を集めています。従来の簿記検定が理論的な知識に重点を置いているのに対し、PASS検定は実際の経理業務で必要となる実務スキルに焦点を当てた内容となっています。

PASS検定では、伝票処理、帳簿記入、決算業務などの基本的な経理事務から、給与計算、社会保険手続き、税務申告書の作成まで、幅広い実務スキルが問われます。また、ExcelやAccessなどのOAスキルも評価対象となっており、現代の経理業務に必要なITスキルも同時に証明できる点が特徴です。

未経験者にとって、PASS検定の学習は実務のイメージを具体的に掴む良い機会となります。簿記検定で学ぶ理論的な知識を、実際の業務にどのように適用するかを理解できるため、転職後のギャップを小さくすることができます。また、面接においても「実務に即したスキルを身につけている」という印象を与えることができ、採用担当者から評価される可能性が高くなります。

検定は3級から1級まであり、段階的にスキルアップできる構成となっています。3級では基本的な経理事務、2級では月次決算や年次決算、1級では税務申告や財務分析など、より高度な業務まで対応できるレベルを目指します。

■キャリアアップを目指すための資格

(1)日商簿記1級の取得

日商簿記1級は、経理職としてのキャリアアップを目指す上で節目となる資格です。2級までとは難易度が大きく異なり、大学の商学部や会計学科レベルの高度な知識が求められます。しかし、 その分取得することで得られるメリットも非常に大きくなります。

簿記1級では、連結会計、税効果会計、外貨換算会計、リース会計など、上場企業や大企業で必要となる高度な会計処理を学びます。これらの知識は、経理担当者から経理主任、経理課長へとステップアップする際に不可欠なものです。また、会計基準の変更や新しい会計処理方法の導入など、常に変化する会計環境に対応するための基礎知識としても重要です。

工業簿記においても、1級では標準原価計算、直接原価計算、活動基準原価計算(ABC)など、より高度な原価管理手法を学びます。これらの知識は製造業において重要であり、原価削減や収益性分析において直接活用できます。また、予算編成や業績評価においても、これらの知識は欠かせません。

転職市場においても、簿記1級の価値は非常に高く評価されます。大手企業の経理職や、会計事務所、監査法人などでの採用において、簿記1級は大きなアドバンテージとなります。また、給与面でも明確な差が生まれることが多く、長期的なキャリア形成において重要な投資となります。

(2)公認会計士と税理士の資格

公認会計士と税理士は、会計・税務分野における最高峰の国家資格です。これらの資格を取得することで、経理職から会計専門家へのキャリアチェンジが可能になります。ただし、取得までには相当な時間と努力が必要であり、長期的な計画が必要です。

公認会計士は、企業の財務諸表監査を行う専門家です。監査法人での監査業務だけでなく、企業の経理・財務部門でのマネジメント職、会計コンサルティング、M&Aアドバイザリーなど、幅広い分野でキャリアを積むことができます。特に上場企業や大企業では、公認会計士の資格を持つ人材が重宝され、CFOなどの上級管理職に就く道も開かれます。

ただ、さすがに取得のハードは高いので挑戦する場合は、かなりの覚悟が必要です。

税理士は、税務申告業務や税務相談を行う専門家です。税理士事務所での勤務や独立開業のほか、企業内税理士として企業の税務戦略を担当することもできます。特に中小企業では税務に関する専門知識を持つ人材のニーズが高く、経理部門のリーダーとして活躍する機会が多くあります。

これらの資格の取得を目指す場合、一般的には数年間の集中的な学習が必要です。働きながらの取得は容易ではありませんが、段階的にステップを踏むことは可能です。まず簿記1級を取得してから公認会計士試験にチャレンジしたり、税理士試験の科目合格制を活用して徐々に進めたりする方法があります。

(3)経理・財務スキル検定(FASS)

FASS(Finance & Accounting Skill Standard)は、経理・財務の実務スキルを客観的に評価する検定です。経済産業省が推進するスキル標準のひとつとして位置づけられており、実務能力を重視する企業からの評価が高まっています。

FASSの特徴は、理論的な知識だけでなく、実際の業務遂行能力を重視していることです。資産、決算、税務、資金の4分野について、レベル1からレベル5までの5段階で能力を評価します。この評価方法により、自分の現在の実力を客観的に把握でき、今後の学習計画を立てやすくなります。

経理職としてのキャリアアップを目指す際、FASSのスコアは客観的な能力証明として非常に有効です。転職活動においても、面接官に具体的なスキルレベルを示すことができ、より適切なポジションでの採用につながる可能性があります。また、現在の職場でも、昇進や昇格の際の参考資料として活用されることが増えています。

■外資系企業で活躍するための資格、米国公認会計士(USCPA)

グローバル化が進む現代において、外資系企業や海外展開している日本企業での経理職のニーズが高まっています。米国公認会計士(USCPA)は、このような環境で活躍するための重要な資格として注目されています。

USCPAは、米国の会計基準(US GAAP)や米国の法制度に基づいた会計実務を学ぶ資格です。日本の簿記検定や公認会計士試験とは異なる会計基準を学ぶことで、国際的な会計知識を身につけることができます。特に外資系企業では、本国への報告業務において米国会計基準での財務諸表作成が求められることが多く、USCPAの知識は直接的に業務に活用できます。

試験は英語で実施されるため、会計知識だけでなく英語力も同時に証明できる点が大きなメリットです。国際的なビジネス環境では、英語でのコミュニケーション能力は不可欠であり、USCPAの取得は語学力と専門知識の両方を証明することができます。

また、USCPAは日本の公認会計士と比較して取得しやすいとされています。受験要件が比較的緩やかで、会計に関する一定の単位を取得していれば受験可能です。試験方法もコンピューターベースで、年間を通じて受験機会があるため、働きながらでも計画的に取得を目指すことがきます。

■業界特化型の経理資格

(1)金融業界向けの資格

金融業界での経理職を目指す場合、一般的な簿記知識に加えて、金融業界特有の会計処理や規制に関する知識が必要となります。銀行業務検定や証券外務員資格など、業界特化型の資格を取得することで、専門性を高めることができます。

銀行業務検定 の財務分野は、金融機関の経理業務に直結する内容となっています。銀行特有の勘定処理、資金繰り管理、リスク管理会計などを学ぶことで、金融機関での経理業務に必要な専門知識を身につけることができます。また、金融商品の会計処理や時価評価の考え方など、複雑な会計処理についても理解を深めることができます。

証券業界では、 証券外務員資格 が重要です。証券会社の経理部門では、顧客資産の管理、証券取引の会計処理、規制当局への報告書類の作成など、専門性の高い業務が求められます。証券外務員資格で学ぶ知識は、これらの業務を理解する上で基礎となります。

保険業界では、保険計理に関する知識が重要となります。保険数理の基礎、責任準備金の計算、ソルベンシー・マージン比率の理解など、保険業界特有の会計処理を理解する必要があります。これらの知識は、保険会社の経理職において差別化要因となります。

(2)建設業界向けの資格

建設業界は、工事進行基準や完成工事基準など、特殊な会計処理が多い業界です。建設業経理士は、この業界での経理職を目指す上で非常に重要な資格となります。

建設業経理士では、建設業特有の会計処理を体系的に学ぶことができます 。工事契約の会計処理、進捗度の測定方法、工事損失引当金の計上など、建設業界でなければ学ぶ機会の少ない専門知識を身につけることができます。また、建設業法や労働基準法など、建設業界に関連する法規制についても学習します。

特に大手建設会社やゼネコンでは、建設業経理士の資格保有者を優遇する傾向があります。公共工事の入札参加資格においても、建設業経理士の配置が評価項目に含まれることがあり、企業にとって価値の高い人材として認識されます。

(3)農業関連の資格

近年、農業の法人化や6次産業化(1次産業従事者が主体的に農産物の加工・流通・販売・サービスまで取り組む経営の多角化)が進む中で、農業分野でも専門的な経理知識を持つ人材のニーズが高まっています。農 業簿記検定は、このような農業分野での経理業務に特化した資格 です。

農業簿記では、一般的な商業簿記とは異なる特殊な会計処理を学びます。季節性の強い収入構造、生物資産の評価、農業共済の処理、補助金の会計処理など、農業特有の論点について理解を深めることができます。また、税制面でも農業所得には特別な取り扱いがあり、これらの知識も農業簿記で学ぶことができます。

農業法人や農業協同組合、食品関連企業などでの就職において、農業簿記の知識は大きなアドバンテージとなります。また、農業コンサルティングや農業関連の公的機関での業務においても、専門知識として評価されます。

■資格取得のための勉強法

(1)独学での学習方法

経理資格の取得を目指す際、多くの方が独学を選択します。独学のメリットは、費用を抑えることができ、自分のペースで学習を進められることです。しかし、効率的な学習方法を知らずに始めると、時間を浪費したり、挫折したりする可能性もあります。

独学で成功するためのポイントは、まず適切な教材選びです。簿記検定であれば、定評のある出版社のテキストと問題集を選ぶことが重要です。テキストは理論的な理解を深めるため、問題集は実践的な演習のために使い分けます。また、過去問題集は試験の傾向を把握し、時間配分を練習するために欠かせません。

次に学習計画の立て方が重要です。試験日から逆算して、必要な学習時間を算出し、週単位、日単位で具体的な計画を立てます。

日商簿記2級、3級の取得方法や勉強時間については、下記を参照ください。

学習の進め方については、まずテキストを通読して全体像を把握し、その後、各章ごとに理解を深めながら問題演習を行います。理解が不十分な部分は、再度テキストに戻って確認し、類似問題を繰り返し解くことで定着を図ります。特に簿記の場合、仕訳の基本的な考え方を理解することが重要で、暗記ではなく理解に重点を置いた学習が効果的です。

(2)通信講座やオンライン講座の活用

独学に不安がある方や、より効率的に学習を進めたい方には、通信講座やオンライン講座の活用がおすすめです。これらの講座では、専門の講師による解説動画、体系化されたカリキュラム、質問サポートなど、独学では得られないメリットがあります。

通信講座の最大のメリットは、効率的なカリキュラムです。長年の指導経験に基づいて構成されたカリキュラムにより、無駄なく必要な知識を習得することができます。また、重要ポイントや頻出問題に重点を置いた指導により、限られた時間で最大の効果を得ることができます。

オンライン講座では、スマートフォンやタブレットを使って、いつでもどこでも学習できる利便性があります。通勤時間や昼休みなど、スキマ時間を有効活用できるため、忙しい社会人には特に適しています。また、理解が不十分な部分は何度でも視聴できるため、自分のペースで確実に理解を深めることができます。

質問サポートも重要な要素です。独学では疑問点があっても解決が困難ですが、講座では専門の講師に質問することができます。メールやチャット、電話など、さまざまな方法で質問に対応してくれる講座もあり、挫折を防ぐ重要な要因となります。

費用面では独学よりも高くなりますが、短期間での合格可能性や学習効率を考えると、コストパフォーマンスが良い場合が多いです。特に複数の資格取得を目指す場合や、確実に合格したい場合には、投資価値の高い選択となります。

■異業種から経理転職の成功事例

ここでは経理未経験でも、資格を取得して、異業種から経理職への転職を成功させた事例を紹介します。

【ケース1】簿記2級を取得して販売職から経理職へ

Aさんは、販売職から経理職への転職を希望していました。まったく経理の経験がなかったため、まず簿記3級の取得から始めました。3級合格後、実務への理解を深めるために簿記2級の学習を継続し、約1年で2級まで取得しました。転職活動では、「なぜ経理職を志望するのか」を明確に説明し、簿記の学習を通じて経理業務への興味と適性を発見したことを強調しました。結果として、中小企業の経理職として採用され、現在は月次決算業務を担当しています。

【ケース2】簿記2級とFP3級を取得して事務職から経理職へキャリアアップ

Bさんは、事務職から経理職へのキャリアアップを目指していました。すでに数字を扱う業務の経験があったため、最初から簿記2級にチャレンジしました。同時にFP3級も取得し、財務に関する幅広い知識をアピールポイントとしました。転職活動では、これまでの事務経験と新たに取得した資格を組み合わせることで、「即戦力として活躍できる」というメッセージを伝えました。結果として、希望していた上場企業の経理部門に転職することができました。

【ケース3】簿記2級とFASS検定を取得して技術職から経理職へ転身

Cさんは、技術職から経理職への転職を決意しました。理系出身で数字に強いという特性を活かせる経理職に魅力を感じたためです。簿記2級とFASS検定を取得し、理論だけでなく実務能力もアピールできるようにしました。転職活動では、技術職で培った論理的思考力と問題解決能力が経理業務にも活かせることを強調し、異業種からの転職でも貢献できることを説明しました。結果として、IT企業の経理職として採用され、現在は財務分析業務を中心に活躍しています。

転職活動において重要なのは、「なぜ経理なのか」という動機を明確に説明することです。単に「安定しているから」「残業が少なそうだから」といった理由ではなく、経理業務に対する具体的な興味や、将来のキャリアビジョンを示すことが重要です。また、資格取得を通じて得た知識を、実際の業務にどのように活かしたいかを具体的に説明できるようにしておくことも大切です。

■まとめ

未経験から経理職を目指すことは、適切な資格取得と戦略的なアプローチにより実現可能です。本記事で紹介したさまざまな資格の中から、自分の現状と目標に合ったものを選択し、段階的にスキルアップを図ることが成功への道筋となります。

ただし、資格は経理職への扉を開く鍵に過ぎません。実際の業務では、資格で得た知識を実務に応用する能力、継続的な学習姿勢、そしてチームワークやコミュニケーション能力などが求められます。資格取得を通じて身につけた学習習慣や論理的思考力は、実務においても必ず活かされることでしょう。

経理職は企業経営の根幹を支える重要な職種です。適切な資格取得により専門性を高め、継続的な成長を続けることで、やりがいのあるキャリアを築いていくことができます。未経験からのスタートであっても、明確な目標と着実な努力により、経理のプロフェッショナルとして活躍する道は必ず開かれています。

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執筆者プロフィール

ジャスネットキャリア編集部

WEBサイト『ジャスネットキャリア』に掲載する記事制作を行う。
会計士、税理士、経理パーソンを対象とした、コラム系読み物、転職事例、転職QAの制作など。
編集部メンバーは企業での経理経験者で構成され、「経理・会計分野で働く方々のキャリアに寄り添う」をテーマにしたコンテンツ作りを心がけていてる。

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