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転職エージェントが教える「上場企業経理転職」完全攻略法

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2025年8月29日 ジャスネットキャリア編集部

「上場企業の経理に転職したいけれど、本当に成功できるだろうか?」

そんな不安を抱えているあなたに、朗報があります。転職エージェントとして15年間、3,000名以上の経理職転職をサポートしてきた私が断言します。2025年は上場企業経理への転職において、過去10年で最高の好機が到来しているのです。

しかし、この絶好の機会を活かせるかどうかは「正しい戦略」を知っているかで決まります。

この記事では、実際の転職成功事例から導き出した「上場企業経理転職の5つの戦略」をはじめ、面接突破のテクニック、年収交渉の具体的手法、そして2025年の最新市場動向まで、転職成功に必要なすべてをお伝えします。

読み終わる頃には、あなたも「上場企業経理への転職は決して夢ではない」と確信していただけるはずです。

目次

■上場企業経理転職の「現実」を知る【年収と業務の真実】

⑴年収の実態:想像以上の高待遇が実現可能

上場企業経理の年収について、多くの方が「思っているより低い」という先入観を持っています。しかし、実際のデータは大きく異なります。

【年代別・役職別 上場企業経理年収の実態】
20代後半(経験3-5年): 450万円〜600万円
30代前半(主任・係長クラス): 600万円〜800万円
30代後半(課長代理・課長クラス): 700万円〜1,000万円
40代(部長・マネージャークラス): 800万円〜1,200万円
CFO・経理部長クラス: 900万円〜2,000万円

*ジャスネットキャリア調べ

特筆すべきは、 従来の「35歳転職限界説」が完全に過去のものとなっている ことです。実際に、40代での転職による平均年収増加額は34.4万円と、30代男性の32.7万円を上回る結果となっています。

⑵上場企業特有の業務内容と成長機会

上場企業経理の業務は、非上場企業とは質的に大きく異なります。弊社に実際にあった転職成功者の声を紹介しましょう。

転職成功事例:Aさん(32歳男性)の場合

「前職の中小企業では月次決算と年次決算が主な業務でしたが、上場企業に転職後は四半期決算、有価証券報告書作成、IR資料作成、連結決算など、 経理のプロフェッショナルとして必要なスキルを幅広く習得できました。 特に、機関投資家向けの説明資料作成では、単なる数字の集計ではなく、経営戦略を理解した上での分析力が求められ、経理という枠を超えた経営的視点を身につけることができています」

このように、上場企業経理では以下の専門性の高い業務に携わることができます。

四半期・年次決算業務:正確性とスピードの両立
開示業務:有価証券報告書、四半期報告書の作成
連結決算:国内外子会社を含む連結財務諸表作成
IR支援:投資家向け資料作成、説明会サポート
監査対応:監査法人との協働、内部統制評価
予算管理・業績管理:経営計画の策定支援
税務申告:複雑な税制に対応した申告書作成

■転職成功者が実践した「5つの戦略的アプローチ」

エージェントとして転職をサポートした経験から、上場企業経理への転職で確実に成功している方々に共通する「5つの戦略」を発見しました。

⑴戦略1:「経験の棚卸し」で差別化ポイントを明確化

成功者は必ず、 自分の経験を「上場企業が求めるスキル」の観点で整理し直しています。

実際の成功事例:Hさん(29歳女性)の戦略

「転職エージェントとの面談で、私の経験を『決算業務』『税務処理』『システム導入』『チームマネジメント』の4つの軸で整理しました。

特に、前職で経験した会計システム刷新プロジェクトでは、要件定義から運用開始まで一貫して関わった経験が、上場企業が進めるDX推進にマッチすると評価され、3社から内定をいただきました」

【経験の棚卸しチェックリスト】

  • 決算業務の経験年数と担当範囲
  • 税務申告への関与度
  • システム導入・運用経験
  • マネジメント経験の有無
  • 監査対応経験
  • 予算策定・管理経験
  • 語学力(TOEIC点数等)
  • 資格取得状況(簿記、税理士科目等)

⑵戦略2:「転職時期」の戦略的選択

転職の成功確率を大きく左右するのが「転職時期」です。上場企業の採用には明確な季節性があります。

【最適な転職活動時期】
2月〜4月:期末決算後の人員補強ニーズが最高潮
8月〜10月:中間決算後の体制見直し時期
11月〜12月:来年度体制に向けた先行採用

逆に避けるべき時期は、決算月とその前月です。採用担当者が決算業務に追われ、選考プロセスが停滞する可能性が高くなります。

⑶戦略3:「応募企業研究」の深掘り手法

成功者は応募前に、企業の財務状況から業界動向まで徹底的に研究しています。

【企業研究の具体的手順】
1.有価証券報告書の精読:直近3年分の売上・利益の推移を分析
2. 決算説明会資料のチェック:経営方針と課題を把握
3. IR情報の確認:今後の投資計画と成長戦略を理解
4. 競合他社との比較:業界内での立ち位置を把握
5. ニュースリリースの確認:最新の事業動向をキャッチ

実際の成功事例:Sさん(35歳男性)の企業研究

「応募企業の有価証券報告書を3年分読み込み、売上成長率が鈍化している背景や、新規事業投資が収益に与える影響を分析しました。

面接では『御社の○○事業の投資回収が始まる来期以降、収益構造の変化に対応した管理会計の仕組み作りに貢献したい』と具体的に伝えたところ、『ここまで分析してくれる人は初めて』と高く評価されました」

⑷戦略4:「面接対策」の実践的アプローチ

上場企業経理の面接では、専門性に加えて「経営視点」が重視されます。

【頻出質問とベスト回答例】

Q:「なぜ上場企業の経理を希望するのですか?」

NG回答例:「安定しているから」「年収が上がるから」

Good回答例:「投資家や市場に対する説明責任を果たす経理業務を通じて、企業価値向上に直接貢献したいからです。前職では月次決算の精度向上により業績の早期把握を実現しましたが、上場企業では四半期決算や開示業務を通じて、より多くのステークホルダーに対する責任を果たせると考えています」

Q:「弊社を志望する理由を教えてください」

NG回答例:「有名な会社だから」「事業内容に興味があるから」

Good回答例:「御社の○○事業の海外展開加速により、今後3年間で海外売上比率を30%まで高める計画を拝見しました。前職で培った連結決算のスキルと、TOEIC800点の語学力を活かし、海外子会社管理や国際会計基準への対応を通じて、御社のグローバル戦略を経理面からサポートしたいと考えています」

⑸戦略5:「年収交渉」の専門テクニック

多くの方が苦手とする年収交渉ですが、適切な手法を知っていれば確実に成果を上げられます。

【年収交渉の3ステップ】

ステップ1:市場相場の把握

同業他社の同職位の年収水準を調査し、客観的な根拠を用意

ステップ2:貢献価値の定量化

前職での具体的な成果を数値で表現(「決算作業を3日短縮」「税務調査で指摘事項ゼロ達成」等)

ステップ3:将来性のアピール

入社後の貢献計画を具体的に提示

実際の成功事例:Kさん(38歳男性)の交渉術

「転職エージェントと連携し、同業他社の課長職の年収相場(750万円)を提示しながら、『前職で実現した月次決算短縮の成果を活かし、御社でも決算業務の効率化により年間○○万円のコスト削減が可能です』と具体的な貢献価値を示しました。結果として、提示額より100万円高い800万円での内定を獲得できました」

■2025年に求められる「4つの必須スキル」

転職市場の最新動向を踏まえ、2025年に上場企業が特に重視するスキルをお伝えします。

⑴デジタル経理への対応力

従来の手作業による経理業務から、AI・RPAを活用した自動化経理への転換が急速に進んでいます。

  • 会計システムの導入・運用経験
  • Excel VBAやマクロの活用スキル
  • BI(Business Intelligence)ツールの使用経験
  • 電子帳簿保存法への対応経験

⑵国際会計基準への理解

上場企業の多くが海外展開を加速させており、国際会計基準への対応が必須となっています。

  • IFRS(国際財務報告基準)の基礎知識
  • 為替換算処理の実務経験
  • 海外子会社管理の経験
  • 英語での財務資料作成能力(TOEIC700点以上推奨)

⑶内部統制・コンプライアンス対応

企業統治の強化により、内部統制やコンプライアンス対応の重要性が高まっています。

  • J-SOX(日本版サーベンス・オクスリー法)への対応経験
  • 内部監査・外部監査との協働経験
  • リスク評価・統制評価の実務知識
  • 不正防止体制の構築経験

⑷経営支援・戦略立案サポート

単純な財務会計から、経営判断をサポートする管理会計への進化が求められています。

  • 予算策定・実績管理の経験
  • 事業別・製品別収益管理
  • 投資評価・ROI分析のスキル
  • KPI設定・モニタリング経験

■業界別「転職成功の特化戦略」

上場企業といっても業界によって求められるスキルは大きく異なります。業界別に求められる重点スキルをご紹介します。

⑴製造業:原価管理のプロフェッショナルを目指す

【重点スキル】

  • 標準原価計算・実際原価計算
  • 原価差異分析
  • 在庫評価・管理
  • 設備投資評価

成功事例:Eさん(33歳男性)

「前職の中小製造業で培った原価計算の経験を活かし、大手自動車部品メーカーに転職。『当社の多品種少量生産に対応した原価管理システムの改善提案ができる』とアピールし、年収150万円アップでの転職を実現しました」

⑵ IT・通信業:急成長と変化への対応力

【重点スキル】

  • 研究開発費の会計処理
  • ソフトウェア資産の管理
  • 収益認識基準への対応
  • ストックオプションの処理

⑶金融業:規制対応と高度な専門性

【重点スキル】

  • 金融商品の時価評価
  • 貸倒引当金の算定
  • 自己資本比率管理
  • 金融庁検査対応

⑷小売・サービス業:多店舗管理と収益分析

【重点スキル】

  • 店舗別損益管理
  • 在庫回転率分析
  • キャッシュフロー管理
  • 消費税の複雑な処理

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■「転職エージェント活用法」の実践的ノウハウ

転職エージェントの戦略的活用は、上場企業経理への転職成功率を3倍に向上させる最重要ファクターです。多くの転職希望者が見落としがちですが、 エージェント選択と活用法の差が最終的な内定獲得を左右します。

経理特化型エージェントは業界の深い知見と専門的なアドバイスを提供し、総合型は豊富な求人数と企業ネットワークが強みです。重要なのは複数のエージェントを戦略的に使い分けることです。

⑴エージェント選択の3つの基準

1. 経理特化型vs総合型の使い分け

エージェント選択において最も重要なのは、あなたの転職フェーズと目標に応じた使い分けです。経理特化型エージェント(MS-Japan、ジャスネットキャリア等)は、上場企業経理の採用動向や求められるスキルセットを熟知しており、的確なキャリアアドバイスを受

けられます。

一方、総合型エージェント(リクルート、doda、パソナ等)は圧倒的な求人数と企業との幅広いパイプラインを持ち、選択肢の幅を広げることができます。成功者は両方を並行活用しています。

2. 担当者の専門性を見極める

初回面談では、担当者の専門性を必ず確認してください。

経理職の転職支援実績、上場企業の採用動向への理解度、簿記や税務などの会計知識の有無をチェックしましょう。専門性の低い担当者では、あなたの強みを適切にアピールできず、企業とのミスマッチが発生します。

担当者変更も遠慮なく依頼し、最適なパートナーを見つけることが転職成功の第一歩です。質問に対する回答の具体性と深さで判断できます。

3. 複数エージェントの戦略的活用

転職成功者の90%以上が複数のエージェントを活用しています。

メインエージェント1〜2社では深い相談関係を構築し、キャリア戦略の策定や面接対策を重点的に行います。サブエージェント2〜3社は情報収集と求人開拓に活用し、より多くの選択肢を確保します。

各エージェントの特性を理解し、役割分担を明確にすることで、転職活動の効率性と成功確率が格段に向上します。情報の一元管理も重要なポイントです。

⑵エージェントとの効果的な付き合い方

1.初回面談での準備事項

初回面談の質がその後の転職活動全体を左右します。 職務経歴書は80%以上の完成度で持参し、エージェントの貴重な時間を効果的に活用しましょう。

転職理由と希望条件の明確化も必須です。「なぜ転職したいのか」「上場企業で何を実現したいのか」を具体的に言語化できれば、エージェントはより適切な求人提案と戦略アドバイスを提供できます。曖昧な希望では、的外れな求人紹介に終わってしまいます。

2.継続的な関係構築のコツ

エージェントとの信頼関係構築には継続的なコミュニケーションが不可欠です。

月1回程度の定期的な近況報告、他社選考状況の正確な共有、市場動向への関心表明、そして何よりフィードバックの積極的な活用が重要です。

エージェントは転職成功に向けたパートナーであり、一方的なサービス提供者ではありません。双方向の信頼関係を築くことで、非公開求人の優先紹介や企業への強力な推薦を受けられるようになります。

■失敗事例に学ぶ「やってはいけない転職活動」

多くの失敗事例を見てきた経験から、絶対に避けるべき転職活動のパターンをお伝えします。

失敗パターン1:「とりあえず応募」の危険性

失敗事例:Oさん(31歳男性)

「転職活動を始めて最初の3か月は、手当たり次第に応募していました。準備不足で面接に臨んだ結果、どの企業からも『志望動機が弱い』『企業研究が不足』と指摘され、全て不合格。転職エージェントから『一度整理しませんか』と提案され、戦略を見直したところ、その後1か月で内定を獲得できました」

失敗パターン2:現職への不満だけで転職理由を語る

「残業が多い」「給料が安い」「上司と合わない」など現職への不満のみを述べるのはNGです。「より高度な開示業務に携わり、経理のプロフェッショナルとして成長したい」「グローバル企業で国際会計基準の経験を積みたい」など、自分が現状からどのように成長したいのか、環境が変わればどのように貢献できるのか、という視点で転職理由を述べましょう。

失敗パターン3:年収だけで企業を選ぶ

年収アップは重要ですが、それだけで転職先を決めると後悔するケースが多発しています。

確認すべきは総合的な条件です。「業務内容の魅力度」「キャリアパスの明確性」「職場環境・人間関係」「会社の将来性」などを含めて、総合的に判断しましょう。

内定後に迷った場合は、転職のプロであるエージェントに相談するのも手です。

■上場企業の「面接突破」実践テクニック

⑴第一印象で差をつける準備

【服装・身だしなみのチェックポイント】

  • スーツ:紺色またはチャコールグレーの無地
  • シャツ:白色の無地、アイロンをかけた状態
  • 靴:黒色の革靴、磨かれた状態
  • 髪型:清潔感のある髪型、男性は短髪推奨

【持参資料の準備】

  • 職務経歴書(面接官の人数+2部)
  • 資格証明書のコピー
  • 作成した資料のサンプル(可能な範囲で)
  • 企業研究のメモ

⑵質問対応の実践的テクニック

「最後に何か質問はありますか?」への効果的な回答をお教えします。

【NG質問例】

  • 「残業はどのくらいありますか?」
  • 「有給は取りやすいですか?」
  • 「研修制度はありますか?」

【Good質問例】

  • 「入社後、まず重点的に取り組んでいただきたい課題はどのようなことでしょうか?」
  • 「経理部門で今後導入を検討されているシステムや制度はありますか?」
  • 「御社で活躍されている経理メンバーに共通する特徴があれば教えてください」

⑶圧迫面接への対処法

上場企業の面接では、ストレス耐性を確認するための圧迫面接が行われることがあります。

【想定される質問と対処法】

Q:「なぜ前職を3年で辞めるのですか?またすぐ辞めるのではないですか?」

対処法:感情的にならず、論理的に回答

「前職では基礎的な経理スキルを身につけることができましたが、上場企業特有の開示業務や四半期決算を経験し、より高度な専門性を身につけたいと考えたためです。御社では長期的にキャリアを積んでいきたいと考えています」

Q:「経理の仕事なんて数字を入力するだけでしょう?AIに代替されるのでは?」

対処法:経理の本質的価値を説明

「確かに単純な仕訳入力はAIが担うようになりますが、経理の真の価値は数字の背景にある経営課題を発見し、解決策を提案することにあると考えています。

前職では月次決算の早期化により経営判断を3日早めることで、新規投資の意思決定スピード向上に貢献しました。AIが生成したデータを経営視点で分析し、戦略的な提言を行う高付加価値業務こそが、これからの経理職の使命だと考えております」

■まとめ:上場企業経理転職成功への「最後のメッセージ」

転職エージェントとして多くの方の転職をサポートしてきた中で、最も印象に残っているのは、転職成功後に「人生が変わった」と報告してくださる方々の笑顔です。

上場企業経理への転職は、単なる職場の変更ではありません。より高い専門性、より大きな責任、より幅広いキャリアパスへの扉を開く、人生の大きな転換点なのです。

最後に、転職を成功させるための3つの心構えをお伝えします。

1. 準備を怠らない

「運も実力のうち」という言葉がありますが、転職においては「準備も実力のうち」です。企業研究、面接対策、スキルアップ。どれも地道な作業ですが、この積み重ねが最終的な成果を左右します。

2. 失敗を恐れない

転職活動では不合格を経験することもあります。しかし、それは「失敗」ではなく「学習の機会」です。なぜ不合格だったのかを分析し、次に活かせば必ず成果につながります。

3. 長期的視点を持つ

転職は短距離走ではなくマラソンです。目先の条件だけでなく、5年後、10年後のキャリアを見据えた選択をすることが、真の転職成功につながります。

この記事が、あなたの上場企業経理転職成功の一助となれば幸いです。転職活動でご不明な点がございましたら、専門の転職エージェントにお気軽にご相談ください。

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執筆者プロフィール

ジャスネットキャリア編集部

WEBサイト『ジャスネットキャリア』に掲載する記事制作を行う。
会計士、税理士、経理パーソンを対象とした、コラム系読み物、転職事例、転職QAの制作など。
編集部メンバーは企業での経理経験者で構成され、「経理・会計分野で働く方々のキャリアに寄り添う」をテーマにしたコンテンツ作りを心がけていてる。

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