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会計士のための「WEB会議できちんと見える」コーディネート

会計士のための「WEB会議できちんと見える」コーディネート

新型コロナウィルスの影響で、在宅勤務を実施する企業・監査法人が増えています。
Zoomを始めとするWeb会議の機会が増えた、という会計士の方も少なくないでしょう。

しかし、「在宅での会議は初めてで、どんな服装が良いのか分からない」「家なのにスーツを着ると、逆に堅苦しく見えそう…」そう感じる方も多いはずです。

そこで今回は、会計士のためのWeb会議でちゃんとして見える服装とブランドをご紹介します。

1.上半身だけ気を付ければ、おしゃれに見える?

Web会議とはいえ、社内の職員やクライアントに見られるのですから、部屋着などは避けるべきでしょう。

また、極端にいってしまえば、「上半身だけおしゃれなら問題ない」と考えることもできます。しかし、これは注意が必要です。

笑い話のようですが、ズボンを履かずにビデオ会議をしていた男性が、席を立った際にトランクス姿を晒してしまったという事例があります

家で仕事をしていると気が緩みがちになりますので、当たり前のようですが、家でもズボンを履き、シャツの裾はズボンの中に入れましょう。

2.Web会議でおすすめのコーディネート

会議とはいえ自宅ですから、スーツでは逆に浮いてしまうことが多いでしょう。
適度なカジュアルさが大切です。

Web会議時の服装を考える際は、「ビジネスカジュアル」をイメージすると良いでしょう。
定番のコーディネートは、次のとおりです。

  • ・白シャツ+紺ジャケ+灰パンツ
  • ・白シャツ+灰ジャケ+紺パンツ

どちらのパターンも押さえておくと、着回しが増えるので便利です。

また、社内会議のような場合には、白シャツを白Tシャツに変えてみるのも良いでしょう。
出勤時にTシャツ+ジャケットという組み合わせはNGですが、在宅勤務の場合であれば、問題のない範疇です。

ただし、自分以外の全員がYシャツだった場合には浮いてしまうため、慣れてきた段階でコーディネートの幅を広げていくのがベターです。

上記のほか、ニットタイ × シャツ、ポロシャツ × ジャケット、ノーカラーシャツ(襟の無いボタンダウンシャツ) × ジャケットといったコーディネートがありますので、いつものコーディネートに飽きてきた時に挑戦してみるのも良いでしょう。

3.Web会議でおすすめのブランド

Web会議の際に着る服装は、ビジネスカジュアルとして出勤時にも使うことができます。
そのため、ある程度質の良いものを選ぶことで、この先も長く使い続けましょう。
Web会議やビジネスカジュアルでオススメのブランドは、次の3つです。

  • ・SHIPS
  • ・BEAMS
  • ・ユナイテッドアローズ

いずれも、コストパフォーマンスに優れたセレクトショップです。
ここでは、特にオリジナルブランド(セレクトショップが自社で展開しているブランド)をご説明します。

(1)SHIPS

SHIPSでは、平均的な体系の方に合う洋服を多く取り扱っています。
対象の年齢層は30代以上の方が多く、落ち着いたデザインの服装が多いのも特徴です。
無難なものを探している方は、SHIPSを選べば問題ないでしょう。

なおセカンドラインとして「SHIPS JET BLUE」等があります。こちらはビジネスカジュアルとして使えるものもありますが、 やや若い方向けのラインですのでご注意ください。

(2)BEAMS

BEAMSでは、やや細身体型の方に合う洋服を多く取り扱っています。
対象年齢層は20代~40代と幅広く、シルエットは細身タイプが多いものの、デザインは落ち着いたものが多いです。

細身体型の方には、BEAMSがオススメです。
なおセカンドラインとして「ビーミングbyビームス」等があります。こちらはビジネスカジュアルとして使えるものもありますが、 やや若い方向けのラインですのでご注意ください。

(3)ユナイテッドアローズ

ユナイテッドアローズでは、トラッドなスーツ・ジャケットを多く取り扱っています。
そのため、がっしりとした体形の方にはユナイテッドアローズがオススメです。

対象年齢層は20代~50代と幅広く、こちらも落ち着きのあるデザインの洋服が多いです。

なおセカンドラインとして「green label relaxing」等があります。こちらはビジネスカジュアルとして使えるものもありますが、 やや若い方向けのラインですのでご注意ください。

4.ズボンも同じブランドで合わせた方が良いか?

基本的には、ジャケット+ズボンでブランドを統一すると良いでしょう。
なぜなら、各ブランドの商品は「上下のトータルバランス」を考えて作られているためです。
無難さを求めるのであれば、上下同じブランドで揃えるのがオススメです。

ただし、Web会議に限定するのであれば「ズボン」はさほど重要ではありませんから、安いメーカーのズボンで代用することも可能です。

5.まとめ

今回は、Web会議でちゃんとして見える服装をご紹介しました。 ポイントは、「キメ過ぎずラフ過ぎず」です。

ご紹介したブランドであれば、バランスの良いコーディネートができるでしょう。 在宅勤務が続くと、職員同士での会話が減ってしまうため、気分転換の機会も減りがちです。

服装を変えてみることでリフレッシュにもなりますので、「仕事の能率が下がっているな…」と感じたら、コーディネートを変えてみるのも良いかもしれませんね。

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執筆者プロフィール
Rody(ロディ)
  • 公認会計士・税理士
  • 『公認会計士Consulting』主筆

1986年生 神奈川県出身。2013年 公認会計士論文式試験合格、大手監査法人入所。2018年 独立系コンサルファーム入所。2019年 公認会計士事務所開設。

関連サイト
公認会計士Consulting

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