会計・経理職の転職専門エージェント > 公認会計士の転職 > 転職しようかな・・・と思ったら。監査法人を辞める前に知っておきたい「5つ」のこと(後編/これからのキャリアを描く)

転職しようかな・・・と思ったら。監査法人を辞める前に知っておきたい「5つ」のこと(後編/これからのキャリアを描く)

監査法人で色々な経験を積んできたけど、そろそろ次のステップに進んでもいいかな・・・

そんな風に考えている方も多いと思います。監査法人で経験したからこそ見えてきた自分の進みたい道が見え始めたのではないでしょうか?この記事では、そんな皆さんに向けて、監査法人からの転職前に知っていただきたいことを厳選してお伝えします!

3.あなたの「これから」を描いてみよう

(1)未来の姿を書き出してみる

前編でご紹介した方法で、これまでのキャリアを振り返ってみたら、次にこの先のキャリアプランや自分のライフストーリーを描いてみましょう。これも紙に書き出すことをお勧めします。過去のキャリアの棚卸しでは、例としてのフォーマットをご用意しましたが、これからのことなので、ここでは自由に書き出しましょう。「マインドマップ」の手法を使ってみるとよいでしょう。

「これから」については変に自分のプライドなどを意識してかっこいいことを書く必要はありません。自分の思いの丈を書き出して自分に素直になることがよいと思います。例えば「安定した企業で長く働きたい」「忙し過ぎない職場が良い」「お金を稼ぎたい」などがあってもよいでしょう。

これからの姿を描きながら、「本当に転職が自分にとって最適なことなのか」、「現在の職場でも達成できる自分の想いはないのか」、「転職にはまだまだ準備不足なことはないか」考えてみるとよいでしょう。

例えば、転職したい理由が「これまで忙しすぎたので残業の少ない職場で働きたい」、であれば今の監査法人内でも働ける方法が無いか検討してみるのもよいでしょう。グローバルな仕事がしたい、コンサルティング業務がしたい、税務業務がしたいという場合でも監査法人グループ内で異動をすることで、その目的がかなうこともあるでしょう。

(2)その夢は「監査法人では達成できない夢」なのか

繰り返しになりますが、監査法人は大変恵まれた職場です。一度、監査法人を卒業したにもかかわらず、また戻ってくる人が多いことがそれを証明しています。

もちろん監査法人以外でないと達成できない夢や目的が見つかったのであれば、その道を選び、監査法人を卒業するべきです。ですが「周りが転職し始めたから」「●年目になったからそろそろ」「転職した方がかっこよさそう」など、人の意見や周りの動向に流された安易な転職はお勧めしません。

人間、どうしても他人の芝生は青くみえるもの。でも他人は他人、自分は自分です。

一度きりの自分の人生ですから、自分のなりたい姿を描き、自分のストーリーを描くことに誇りを持ちましょう。他人と比較せず、あなた自身のキャリアを輝かせてみましょう。

4.それでも転職を選ぶなら。監査法人との関係は保ちながら卒業しよう

(1)監査法人のスマートな辞め方

それでも監査法人を退職するならば、早めに上司やパートナーに相談しましょう。ご存知の通り監査法人は監査チームで業務を動かしています。あなた自身も複数のクライアントにアサインされているでしょうから、あなたの存在が欠けるだけで多くの監査チームに影響があります。ですので、転職を決めたなら早めに上司に相談をして、できる限り周りに迷惑をかけないようにしましょう。

また、今の監査法人を辞めるからといって仕事に消極的になったり、よそよそしい態度をとったりしてはいけません。まだまだあなたのキャリアは長いです。長いキャリアにおいてはどこでどのようなご縁に巡りあうかわかりません。それに最近では、採用において元の職場に照会をすることがよくあります。あなたの仕事ぶりが、どこでどのように誰に伝わるか分かりません。あなたの仕事は必ず誰かが見ているので、転職するからといって浮ついた態度をとってはなりません。今の職場はあなたを育ててくれた感謝すべき職場です。最後までプロフェッショナルとして仕事を完遂すると共に、学べることや吸収できることはすべて自分のものにしていきましょう。

(2)退職後の前職との関係構築について

そして退職後でもいつでも監査法人に連絡が取れる関係を築いておきましょう。どの企業に転職したとしても、前のメンバーと連絡が取れ、助け合い、支え合える関係を築くことは大変大事なことです。監査法人を退職するとなると「もう辞めるのだから前の職場のことは一切関係ない」と思うかもしれませんが、意外と困ったことが発生し「○○さんに相談できたら、、」「○○さん、このこと詳しかったよな・・・」と思うことがあります。

また前の職場のメンバーから「こんなことで転職先の会社のお役にたてると思うけどどうかな?」「このような話があるので、転職先の会社の方を紹介してもらえないかな?」などと依頼を受けることも十分あり得ることです。

何が起こるのか分からないのが人生です。いつでも前の職場に連絡が取れる関係、連絡が届く関係で卒業しましょう。

なおこっそり転職活動をして、「転職活動の結果、来月から来てほしいと言われたので、今月で辞めさせてください」という方を見たことがあります。これまで育ててくれた職場に対してそれはあまりに失礼です。今の職場に迷惑をかけないよう自分の業務の整理や引き継ぎ時間など数カ月ほどの余裕をみて、次の職場へ向かいましょう。中には上司に転職を伝えたところ上司から慰留され「監査法人を辞めるのを止めます」という方もいるようです。

5.お世話になったクライアントにも礼儀を尽くしておこう

監査法人を転職する際には、監査法人内だけではなくお世話になったクライアントにもきちんと挨拶をしておきましょう。

クライアントの立場からすると監査の現場に来ていた主要な公認会計士が監査チームを去ることはさみしいものです。間違ってもこっそり退社するのではなく、お世話になったクライアントにはきちんと監査法人を卒業すること、これから挑戦する分野のこと、などをお伝えすることがよいでしょう。

監査チームとして自社の決算を監査してくれたあなたが夢を目指して監査法人を卒業するのであればきっと応援してくれるでしょう。転職先の社名や業界を話せば「その会社には知り合いがいるよ。一言いっておいてあげるよ」「その会社とは取引があるので、これからもよろしく」など前向きにとらえてくれることも多いです。さらには「何かあったら次はうちにおいでよ」と言ってくれるクライアントもあるかもしれません。

わたしも独立後に、元クライアントの方から相談をもらったり、人のご縁をいただいたり、わたしの方からビジネスについて相談にのってもらったり、食事に行ったりと、以前監査でお世話になったクライアントとは濃い関係が続いています。

職場である監査法人同様、クライアントもあなたを育ててくれた恩人です。ぜひ長いお付き合いを心がけてみてください。

6.わたしのキャリアプラン

(1)大手監査法人からベンチャー企業の立ち上げ

わたしの場合は二次試験合格後、大手監査法人に入社しました。ただ4年ほどで辞めて友人とベンチャー企業を始めました。

当時は新興市場のIPOが非常に盛り上がっており、自分も「IPOってかっこいい。友人と会社をやればいきなり自分も取締役CFOだ!」と勢いに任せて監査法人を卒業してしまいました。深く考えることもなく本当に勢いでした。

(2)小規模な会計コンサルティング会社へ

ただ友人と会社をやると盛り上がるのが早い分、意見の食い違いも早く、1年もたたないうちに去ることになりました。

次に選んだのは小規模な会計コンサルティング会社でした。友人と会社を経営する際は転職活動も無かったので、この時が自分にとっての最初の転職活動でした。この際、紙に「自分のやりたいこと」、「なりたい姿」、「やりたくないこと」、「苦手なこと」を書き出し、最終的に「やはり自分は独立したい。自分の名前で、自分の力で仕事をしてクライアントに喜んでもらいたい」と思い、独立するために公認会計士として色々な経験ができる会社を探して転職をしました。

そのコンサルティング会社は会計コンサルティングと税理士法人があったうえに監査法人も併設されており、監査・税務・コンサルという3分野の経験が積めるという独立に向けて最適の職場でした。

社員も数名の会社で、クライアントも小規模なクライアントが多く、多くの経験が積めました。また公認会計士として現場の業務に加えていわゆる営業の経験も積めたり、セミナーの企画や出版の経験をしたりもできました。

(3)そして独立

このように非常に恵まれた環境でしたが、子供ができたことをきっかけに「あれっ、自分は独立したかったのでは。将来、子供に自分の仕事を何て伝えればいいのだろう」と思い独立に至りました。

ですので、

  1. 試験合格後、多くの人と同様に大手監査法人
  2.   ↓
  3. ベンチャーに憧れ、ベンチャー企業へ
  4.   ↓
  5. 独立のため、多様な経験を積む目的で小さな会計事務所へ
  6.   ↓    
  7. 独立
  8. というのがわたしのキャリアプランです。今振り返ると最初の監査法人ではもっともっと経験を積んでおけばよかったな、本当に思っています。

7.お世話になったクライアントにも礼儀を尽くしておこう

現在は、公認会計士にとって空前の売り手市場で、転職がしやすい時代です。転職が容易な分、短期で転職を繰り返す会計士を見かけることも多くなってきました。

しっかりとした目的をもった転職はよいと思いますが、安易な気持ちで転職をしてしまい、何かあるとすぐ転職を繰り返してしまう人は気付かぬうちに職務経歴が増え見栄えとしてあまり褒められるものではないこともあるようです。

安易に転職するのではなく、まずは転職する準備として以下の5つのポイントは抑えてみてはいかがでしょうか。

  1. 自分のなりたい姿をイメージする
  2. これまでのキャリアを棚卸する
  3. これからのキャリアストーリーを描く
  4. 転職を決めたのなら監査法人内で礼儀を尽くす
  5. クライアントにも礼儀を尽くす

キャリアは一人ひとり異なって当然です。周りに振り回されずに、自分の人生、自分でハンドルを握って、自分らしいストーリー描いてみましょう。わたしのこの記事が、行く末に悩んでいる公認会計士の参考になってくれれば、いち先輩として嬉しく思います。



著者プロフィール
江黒 崇史(えぐろ たかふみ)
  • 公認会計士
  • 江黒公認会計事務所代表/株式会社E-FAS 代表取締役

1999年3月早稲田大学商学部卒業。

2001年公認会計士二次試験合格。

2001年10月から2004年まで監査法人トーマツにおいて製造業、小売業、IT企業を中心に多くの会計監査に従事。

2005年にITベンチャー企業の取締役CFOとして、資本政策、株式公開業務、決算業務、人事業務に従事するとともに、株式上場業務を担当。

2005年より株式会社アーケイディア・グループに入社。会計コンサル業務を中心にグループである税理士法人アーケイディア、清和監査法人の業務も担当。

2014年7月に江黒公認会計士事務所を設立し会計コンサルティング、IPOコンサルティング、M&Aアドバイザリー業務の遂行に努める。

2015年2月に株式会社E-FASを設立、代表取締役に就任しIPOコンサルティングやM&Aアドバイザリー業務に従事している。

またテラ株式会社、株式会社タウ、他複数社の社外役員を務める。

関連サイト
アドレナリン会計士江黒崇史のブログ

(※外部サイトに遷移します)

公認会計士の資格と仕事と転職のすべてがわかるノウハウ集

目次

  1. 公認会計士とは?
    1. 公認会計士の基礎知識
      1. 公認会計士とはどんな資格?仕事内容は?
      2. 公認会計士の仕事はつまらない?やりがいはあるの?
      3. 公認会計士に向いている性格、向いていない性格
  2. 公認会計士資格取得に向けて
    1. 公認会計士試験 勉強法
      1. 入口は広いが、出口は狭い?公認会計士試験とは
      2. 公認会計士試験合格のための予備校(専門学校)の選び方
      3. 公認会計士試験に受かりやすい大学とは?
      4. 遅すぎる?社会人で公認会計士を目指しても大丈夫?
    2. 公認会計士試験合格後
      1. 公認会計士試験論文式合格後、会計士登録までに必要な3つのこと
      2. CPEってなに?継続的専門研修制度について
      3. 公認会計士が取るべきダブルライセンスは、弁護士?不動産鑑定士?会計士が付加価値を生むには
    3. 会計士試験からの撤退
      1. 公認会計士試験受験から撤退するタイミングの判断について
      2. 公認会計士試験受験をやめた後の具体的な進路について
  3. 公認会計士の働き方と仕事内容とは?
    1. 監査法人
      1. 監査って何?監査法人の役割と具体的な業務内容について
      2. 大手と中小を徹底比較! もう迷わない監査法人の選び方(前編)
      3. 大手と中小を徹底比較! もう迷わない監査法人の選び方(後編)
      4. 監査法人に就職の売手市場は、いつまで続くのか
      5. 監査法人で「デキる新人」として評価されるためにやるべき10のこと(近日公開予定)
      6. 監査業務は激務?4大監査法人と中小監査法人(個人会計事務所)、公認会計士のワークスタイル分析
      7. 監査法人の離職率は、高い?監査法人や辞めたあとに広がる進路について
    2. 企業
      1. 監査法人を選ばない道 組織内会計士の働き方って?
      2. 一般企業で公認会計士にまかされる仕事って何?
    3. 独立開業
      1. ほんとに独立開業して大丈夫!?公認会計士が開業前に知っておくべきポイント解説
    4. 女性の働き方
      1. 会計士の女性は、ママになっても働ける?
        ~女性公認会計士は子育てと両立しながらキャリアアップできるのか~
  4. 公認会計士のスキルアップ
    1. 公認会計士に英語が必要か?
      1. 実はグローバル?監査法人での英語の活用法
    2. 公認会計士に中国語が必要か?
      1. 公認会計士に中国語は必要?中国語を活かせる仕事は?【会計士と中国語】
  5. 会計士の転職
    1. 会計士の年収(監査法人)
      1. 公認会計士と税理士、業務の違いと年収比較
      2. 会計士業界年収動向 2018【監査法人編】
    2. 会計士の年収(企業)
      1. 転職先の業界別、年収比較2018(近日公開予定)
    3. 会計士の年収(独立)
      1. 公認会計士の独立開業って儲かるの?収入源と年収のホントのトコ
      2. 公認会計士が独立して事務所経営に失敗しないための開業準備ノウハウ(仕事の受注方法と報酬単価の決定について)
  6. 転職ノウハウ
    1. 会計士の転職
      1. 転職しようかな…と思ったら。監査法人を辞める前に知っておきたい「5つ」のこと(前編/キャリアの振り返り)
      2. 転職しようかな…と思ったら。監査法人を辞める前に知っておきたい「5つ」のこと(後編/これからのキャリアを描く)
      3. MBAにUSCPA…転職に必要なプラスアルファの資格は?(近日公開予定)
      4. ワークライフバランス?年収アップ?公認会計士が知っておくべき人生戦略とは
      5. 教えます!監査法人採用のポイントとは?(近日公開予定)
      6. 監査法人からベンチャーCFOへの転身 その転職の成功の秘訣とは?(近日公開予定)
  7. 公認会計士の活躍するフィールドと職種別転職動向
    1. 職種別の転職動向
      1. 経理・財務の転職動向
      2. 会計監査の転職動向
      3. M&A・企業再生の転職動向
      4. 税務・会計コンサルタントの転職動向
      5. 財務・会計コンサルタントの転職動向
    2. 働く場所別の転職動向
      1. 監査法人の転職動向
      2. 税理士法人・会計事務所の転職動向
      3. 会計コンサルティングファームの転職動向
      4. 事業会社の転職動向
  8. 公認会計士 監査法人からのキャリアチャート
  9. 公認会計士の転職における心構え
    1. 求人の選び方
    2. 公認会計士の履歴書・職務経歴書の書き方のポイント
    3. 公認会計士のための面接対策
  10. トレンド・ニュース
    1. 【会計士業界同行2018】会計士って増えてる?減ってる?(近日公開予定)
    2. AIが会計士と税理士の仕事を奪う?!~IT先進国エストニアに行ってみて考えた 会計業界の未来~
    3. 新人会計士が読んでおくべき会計・経営本10冊(近日公開予定)
    4. 【会計士業界同行2018】会計士の就職事情について 監査法人から一般企業まで(近日公開予定)
  11. まとめ

もっと会計士求人をみる 公認会計士 会計士補・試験合格者向け新着求人

  • 経理(決算業務)(スタッフ)
    500万円~800万円
    ・月次決算
    ・年次決算 
    ・管理会計 
    ・上場準備業務
    ・経理業務全般

  • 経理(月次決算業務)(スタッフ)
    560万円~720万円
    ■業務内容 ※面接の中で、経歴やスキル・志向性に応じて配属部署が決まります。
    〇経理部配属
    ・本体やグループ企業の月次決算、四半期、年次決算の取り纏め。税務業務、また、海外現地法人の管理や事業部担当経理業務。
    〇主計部
    ・連結開示業務、予算管理、損益計画進捗状況の確認、分析・検討など。
    〇グループ経理部
    ・100名以下のグループ会社のお経理業務全般。
    ※ジョブローテーション制度がありますので、ご希望や状況により配置転換の可能性もございます。

    ※現在、税務知識を持つ経理スタッフが不足しており、税務の素養がある方は積極的に募集中です。

  • 経営企画(主任)
    630万円~700万円
    グループ全体の戦略・戦術の策定から実行支援まで、事業推進・事業管理をする役目を担っていただきます。
    また、各事業が緊急事態の時には、現場に入りこみハンズオンでの支援も行っていただきます。

    具体的には…
    (1)全社戦略立案
    (2)各社に対する事業戦略立案支援、事業レビュー
    (3)経営数値管理
    (4)M&A
    (5)この他全社的課題の解決

    ■勤務時間
    フレックスタイム制 (コアタイム/10:00~16:00・標準労働時間/1日8時間)
    ※10:00に出社する社員が多いです

  • 経理(スタッフ)(スタッフ)
    400万円~520万円
    上場企業での経理財務(会計・税務・開示等)を幅広く担当いただきます
    ◆日常業務:請求業務、支払業務、事業案件の問い合わせ対応など
    ◆月次決算:売上・費用集計、伝票処理、分析・チェック資料作成
    ◆四半期・年次決算:決算修正、税金計算、分析・チェック資料作成、開示資料作成サポート

  • CFO・管理部門長・ファイナンシャルコントローラー(部門長)
    600万円~900万円
    ご経験を考慮し、以下の業務に携わっていただきます。
    ・日常経理実務(仕訳入力、請求書発行、経費管理、振込対応)
    ・売掛金・売買金管理 ・月次決算業務、年次決算業務 ・管理会計業務
    その他、ホールディングス(上場予定)との連携も強めていただき、同社のCFO候補としてご就業いただきたいと
    考えております。
    【募集ポジション】 ★-スタッフ2名(40代女性)  ★:募集ポジション

  • CFO・管理部門長・ファイナンシャルコントローラー(部門長)
    800万円~
    ■月次・年次決算業務
    ■銀行対応
    ■決算速報値の作成(取締役へ提出する報告資料です)
    ■確定数値の報告(週1回及び月1回)

    ※ スタッフマネジメントと経営層への報告が基本的な役割です。
      会社の成長ステージに合わせて、規模の大きな会社の出身者を求めています。

資格・職種別求人一覧

公認会計士向けお役立ちコラム
2017.11.24
2017.11.16
2017.11.09
2017.10.11
2017.10.03
2017.09.05
2017.08.30
2017.08.01
2017.06.27
2017.06.19
2017.05.22
2017.05.15
2017.04.24
2017.04.17
2017.03.21
2017.03.13
2017.02.20
2017.02.06
2017.01.30
2017.01.05
2016.12.26
2016.11.28
2016.11.21
2016.11.14
2016.10.31
2016.10.31
2016.10.31
2016.10.24
2016.10.17
2016.10.11
2016.09.13
2016.09.06
2016.08.29
2016.08.08
2016.08.01
2016.07.25
2016.07.04
2016.06.27
2016.05.30
2016.05.26
2016.04.28
2016.04.25
2016.04.07
2016.04.04
2016.03.31
2016.03.29
2016.03.24
2016.03.03
2016.02.29
2016.02.25
2016.02.04
2016.02.01
2016.01.28
2016.01.25
2016.01.21
2015.12.21
2015.12.17
2015.12.14
2015.12.10
2015.12.08
2015.11.16
2015.11.12
2015.11.02
2015.10.29
2015.10.05
2015.10.02
2015.09.03
2015.08.27
2015.08.24
2015.08.20
2015.08.18
2015.07.17
2015.07.13
2015.06.01
2015.05.19
2015.04.27
2015.04.15
2015.04.09
2015.04.06
2015.04.02
2015.03.30
2015.03.13
2015.02.23
2015.02.19
2015.02.16
2015.01.29
2015.01.26
2015.01.19
2015.01.16
2014.12.11
2014.12.09
2014.12.04
2014.11.20
2014.11.04
2014.10.27
2014.10.17
2014.07.17
2014.07.07
2014.06.26
2014.06.23
2014.06.20
2014.06.10
2014.05.22
2014.05.19
2014.03.19
無料転職サポートに申し込む
12/20
更新

ベップス? ここ一年で耳にすることが多くなった国際税務…

最新のコラムを読む

ジャスネットコミュニケーションズ株式会社プライバシーマークジャスネットコミュニケーションズ株式会社は、「プライバシーマーク」使用許諾事業者として認定されています。


ジャスネットコミュニケーションズ株式会社 職業紹介優良事業者ジャスネットコミュニケーションズ株式会社は、職業紹介優良事業者として認定されています。


転職サポートにお申し込みいただくと、独占求人や非公開求人のご紹介、キャリアプランのご相談や
履歴書・職務経歴書の書き方のアドバイス等のエージェントサービスをご利用いただけます。

無料転職サポートに申し込む
お電話でのご相談・登録面談予約はこちら東京本社
03-4550-6615
関西支社
06-7711-7000
名古屋オフィス
070-6946-1455
JUSNET Communications

公認会計士が1996年に創業したジャスネット。
ジャスネットキャリアは会計、税務、経理・財務分野に特化した転職支援サイトです。

  • ジャスネットコミュニケーションズ株式会社は、「プライバシーマーク」使用許諾事業者として認定されています。
  • ジャスネットコミュニケーションズ株式会社は、職業紹介優良事業者として認定されています。