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M&A・再編・再生×ベンチャー(上場、上場準備)

上場までの途上で大企業の資本を入れて成長を加速
自社にない技術やリソースを買収しパワーアップ

ベンチャー企業にとってM&Aはさまざまな意味がある。最近では、IPOによるイグジットを目指すのではなく、M&Aによって事業売却を行い、起業家は次のベンチャー立ち上げや、別の新しい起業家への投資を行ったりすることで、ベンチャーのエコシステム充実に資する動きもある。

IPOを目指すベンチャーの場合、M&Aはセルサイドとバイサイドの双方の立場が考えられる。セルサイドの場合は、大企業の資本が入ることで従業員に安心感を与えコア業務に集中できる、また、有能な人脈の定着を助けるなどの利点がある。またベンチャーにとって弱点である管理業務のノウハウを、買収企業から学び取ることができ、今後上場へと準備するうえで必要な体制を整えていくことができる。

一方ベンチャーがバイサイドの場合は、他の企業を買収することによって規模を拡大し、自社にない技術や弱い部門を補強できる利点がある。例えば革新的なECシステムを開発したベンチャーが、営業の強いECパッケージ販売会社を買収するといった具合だ。このように双方の強みがマッチした場合は、大きく売り上げを伸ばし、成長に加速がかかる可能性がある。また、市場の注目度が一気に向上し、のちの資金調達がしやすくなるなどの利点がある。

ベンチャー企業のなかでイノベーティブな発想をしている人間は一人だとしても、企業体として活動する以上、一人では成り立たない。一人で活動するベンチャー企業には投資しないベンチャーキャピタルもある。シリコンバレーでは、ベンチャー企業の最小構成を比ゆ的に「ハスラー(ビジネスをつくる人)、ハッカー(システムをつくる人)、デザイナー(全体像を描く人)」と表現する。言い換えれば、CEO、CTO、COOとなるだろう。魅力を感じるベンチャー企業にどれかが欠けており、自らにその素養があればチャンスがある。

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