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28. 資金管理

  • IRR(あいあーるあーる)

    ☞内部収益率(ないぶしゅうえきりつ)
  • ROI(あーるおーあい)

    ☞投下資本利益率(とうかしほんりえきりつ)
  • 売上債権回転期間(うりあげさいけんかいてんきかん)

    商品を販売してから売上債権(売掛金・受取手形)を回収するまでにかかる期間を月数または日数で示した指標。

  • 売上債権回転率(うりあげさいけんかいてんりつ)

    通常の営業取引から生じた売上債権(売掛金・受取手形)がどの程度滞留しているかをみるための指標。

  • 運転資金(資本)(うんてんしきん(しほん))

    企業等が日々事業運営を行っていく中で必要な資金のことで、概ね、次の算式で計算される。

  • NPV(えぬぴーヴい)

    ☞割引現在価値法
  • 回収期間法(かいしゅうきかんほう)

    設備投資の投資効果を測定する財務的手法の一つ。

  • 加重平均資本コスト(かじゅうへいきんしほんこすと)

    自己資本と他人資本(負債)それぞれの期待収益率を構成比率により加重平均したもの。WACC(Weighted Average Cost of Capital)ともいう。

  • 間接法(かんせつほう)

    営業活動によるキャッシュ・フローの作成方法の一つで、当期純利益から非資金損益項目(減価償却費、引当金繰入額・戻入額等現金収入・支出の伴わない収益・費用項目)を加算して資産・負債の増加減少を逆算することにより間接的にキャッシュ・フローを計算する方法をいう。

  • キャッシュ・フロー計算書(きゃっしゅ・ふろーけいさんしょ)

    一会計期間における資金(現金及び現金同等物)の増減(キャッシュ・フロー)の状況を一定の活動区分別(営業活動・投資活動・財務活動)にその算出過程を要約表示した計算書のこと。

  • 現金同等物(げんきんどうとうぶつ)

    現金に類似するものとして、容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期投資のことをいい、キャッシュ・フロー計算書上キャッシュとして扱う。

  • 黒字倒産(くろじとうさん)

    損益計算書上では黒字の状態であるにもかかわらず、資金繰りの関係で資金不足(資金ショート)となり法人などが倒産してしまうことをいう。

  • 固定資金(こていしきん)

    資金運用表上、利益・減価償却、固定資産・負債の増減、税金・配当金支払を表す。

  • 固定長期適合率(こていちょうきてきごうりつ)

    固定比率を拡張した指標で、固定資産への投資が、長期資金(自己資本+固定負債)の枠内で賄われているかどうかを示す指標。

  • 固定比率(こていひりつ)

    固定資産への投資が、自己資本の枠内で賄われているかどうかを示す指標。

  • 在庫(棚卸資産)回転期間(ざいこ(たなおろししさん)かいてんきかん)

    ☞3.在庫管理
  • 在庫(棚卸資産)回転率(ざいこ(たなおろししさん)かいてんりつ)

    ☞3.在庫管理
  • 財務資金(ざいむしきん)

    資金運用表上、固定資金および運転資金の不足分をどのような資金調達手段で賄っているのか(借入金、割引手形、社債等)を示すもの。

  • 資金移動表(しきんいどうひょう)

    資金繰表、資金運用表とともに資金3表のうちの一つ。

  • 資金運用表(しきんうんようひょう)

    資金繰表、資金移動表とともに資金3表のうちの一つ。

  • 資金繰り(しきんぐり)

    一定期間の収入と支出を一定の区分に従い集計し、資金の過不足の調整をとることをいう。

  • 資金繰表(しきんぐりひょう)

    資金運用表、資金移動表とともに資金3表のうちの一つ。

  • 自己金融(じこきんゆう)

    会社等が事業で獲得した収益の一部を内部留保して、会社内部で自らの必要資金を賄うことである。

  • 資本コスト(しほんこすと)

    企業が事業を行う際に調達した資本に対して支払うことが期待されるリターン、つまり見返りのコストのこと。

  • 正味運転資金(資本)(しょうみうんえてんしきん(しほん))

    ☞運転資金(資本)(うんてんしきん(しほん))
  • 直接法(ちょくせつほう)

    営業活動によるキャッシュ・フローの作成方法の一つで、商品の販売や仕入、給料の支払い、経費の支払いなどの主要な取引ごとにキャッシュ・フローを総額表示する方法をいう。

  • DCF(でぃーしーえふ)

    ☞割引現在価値法(わりびきげんざいかちほう)
  • 投下資本利益率法(とうかしほんりえきりつほう)

    設備投資の投資効果を測定する財務的手法の一つ。投資に対する収益性で判定する方法。ROI(Return on Investment)ともいう。

    この指標のメリットとしては、投資収益性が判断できるので、規模の異なる投資の比較に有効になるという点が挙げられる。一方で、長期投資の場合は貨幣の時間的価値が反映されていないことがデメリットとして挙げられる。

  • 内部収益率(ないぶしゅうえきりつ)

    IRR(Internal Rate of Return)ともいい、正味現在価値(NPV)=0となるような割引率を指す。

  • PP(ぴーぴー)

    ☞回収期間法(かいしゅうきかんほう)
  • フリー・キャッシュ・フロー(ふりー・きゃっしゅ・ふろー)

    キャッシュ・フロー計算書で営業キャッシュ・フローから投資キャッシュ・フローを差引いたものをいう。

  • WACC(わっく)

    ☞加重平均資本コスト(かじゅうへいきんしほんコスト)
  • 割引現在価値法(わりびきげんざいかちほう)

    設備投資の投資効果を測定する財務的手法の一つで、DCF(Discounted Cash Flow)法ともいう。

*本文の内容は、『「経理・財務」用語事典』(税務経理協会・刊)と同一となっております。
図表は、ジャスネットコミュニケーションズにて作成しております。

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