公認会計士試験 論文式合格・会計士補 20代 スタッフ
profile 大手監査法人で働く20代半ばの男性。監査という仕事に興味が持てず、今後どうしていこうか考えこんでいる。
Q
大手監査法人で働く20代半ばの男性です。
社会的評価や待遇等に惹かれて公認会計士を目指し、無事合格することができましたが、監査業務に興味がもてません。 

こんなわたしは今後どうしたらよいでしょうか。 
 
A
監査業務が単調でつまらないというのは若手会計士の悩みとしてよく聞くところです。

「石の上にも三年」ということわざがありますが、監査業務も職階が上がるにつれ、見える景色も違ってきます

今後、会計プロフェッショナルとしての公認会計士を名乗るのなら少なくとも現場主査を経験するぐらいまでは監査業務に専念することをお勧めします。

そのうえで、現状からの変革を強く望むのなら、監査法人グループ内で別のサービスラインへの異動を相談するか、事業会社への転職を希望するなら、一からやり直す覚悟で転職エージェンシーにご相談ください。

回答:公認会計士 三宅博人

公認会計士の求人 »

公認会計士の転職 »