20代 30代 40代
profile 最近、転職活動をはじめた男性。新型コロナウイルス感染拡大以降、WEBでの面接が増えているが、注意すべきポイントを知りたがっている。
Q
新型コロナウイルス感染拡大以降、企業の面接もWEBツールを使ったものが増えていると聞きます。WEBを介しての面接の場合、通常の対面での面接の際と比べて、何が一番違うのでしょうか。この面接の場合、エージェントの方も入っていただいて企業、三者で行うのでしょうか。

しゃべり方や服装など、気をつけなければならないポイントもあれば教えてください。
 
A
まずは面接前の準備ですが、企業から使用するWEBツールの案内があると思います。企業から案内されるURLなどが誤っている場合もありまし、システム環境によってうまく接続できないような場合もあります。面接のためにPCを立ち上げたら更新が開始されてしまうということもありますので、余裕を持って準備を行うようにしてください。

面接の当日、対面の面接については弊社では同席をお願いすることもありますが、基本的にWEB面接は直接採用企業と応募者のみで行われることがほとんどです。面接を通じて行われるやり取りは対面の面接と大きく変わりませんが、WEB面接固有の問題がいくつかあると思います。

まず、通信状況によっては音声が途切れてしまうようなことがあります。面接官の質問が良く聞き取れなかったりして、何度も聞き返すことは失礼と感じてしまうかもしれませんが、的外れの答えにならないよう、しっかりと質問の内容を確認するようにしてください。場合によっては回線自体が切れてしまうようなこともあるため、事前に面接官の電話番号を確認するなど、万が一の場合に連絡が取れるような準備も忘れないようにしてください。

自宅への来訪、電話などがあった場合の対処ですが、対面の面接では携帯の電源をオフにしておくのと同様、面接を優先するようにし、音の出るようなものについては電源を切るなど、集中できる環境を準備してください。服装については特に事前の指示が無い限りは、対面の面接と同じ格好で臨むことをお勧めします。

また、企業に直接訪問できないと雰囲気などを感じ取ることが難しいので、画面越しとはいえ少しでも企業の雰囲気を感じ取れるようにしっかりと質問を準備しておくようにしてください。 

公認会計士の求人 »

公認会計士の転職 »


経理会計の転職に特化した無料転職サポートに申し込む