公認会計士試験 短答式合格 20代 30代
profile 監査法人で監査の補助者として働く29歳男性。論文式に受からない場合、何歳までをリミットにするべきか知りたがっている。
Q
監査法人で監査の補助者として働く29歳の男性です。短答式は受かりましたが、論文式はすでに何度か失敗しています。このまま毎年失敗し、けっきょく受からなかったらどうしようと不安です。いくつまで受からなければ、キャリアを考えなおした方がいいのでしょうか。
 
A
一般的にはキャリアチェンジや未経験者の受け入れを許容する求人は20代のスタッフ層を想定した求人が多くなりますので、このような質問には「20代までを一つの目安とする」ことをお薦めしています。

具体的な求人に触れることでその実感が湧くのではないかと思いますが、よろしければ一度エージェントに登録をして、具体的な求人の紹介を受けてみてください。

複数の求人を紹介されると思うのですが、その中から「あと5年勉強を続けたとして、34歳の自分に紹介できる求人がどのくらいあるか?」を聞いてみてください。それが3年なら?10年なら?こういった未来の選択肢を正しく理解しておくことで、現在の意思決定が後悔の無いものになると思います。 

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