USCPA 30代
profile 中小企業の経理部で働く36歳の男性。USCPAの資格をどういった企業で活かせるか知りたがっている。 
Q
中小企業の経理部で働く36歳の男性です。向学とキャリアに少しでも役立てばという考えで、土日に専門学校に通いUSCPAの勉強をしています。このまま資格が取れるかどうかはわかりませんが、受験資格の単位を満たした段階でFARから受けてみようかと思っています。会計の基本的なところから学ぶことができたのは、現時点でも仕事の理解に役立っています。

USCPAを取得する前の段階で転職を考えているのですが、年齢的にも監査法人には行く気はなく、一般企業を考えています。USCPAの取得の過程で学んだことを活かせる仕事がよいとなると、やはり外資系企業の経理部に限られるのでしょうか。
 
A
ご自身でもおっしゃられているように、現在の中小企業の経理部といった環境でも仕事の理解に役立っていることからも、特に外資系企業の経理部に限って考えなくても良いのではないかと思います。

日本の公認会計士資格を持っている方についても監査法人のみならず、上場企業、ベンチャー企業はもちろん、外資系企業でも多くの方が活躍をしています。

同様に、USCPAを持っている方も、外資系企業に限らず上場企業やベンチャー企業にも多くいらっしゃいます。○○で仕事をしなければならない、というようにMUSTの感覚で仕事を選ぶよりも、やはりご自身が身を置きたいと思えるようなWANTで選んでいただいた方がよいと思います。

その上で、米国に拠点があることや取引が多いことなど、米国との接点があればあるほど採用側としてはUSCPAの資格を評価しやすくなるのではないかと思います。 

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