30代
profile 非上場企業の経理部で働く33歳男性。圧迫面接をする企業は働く人にとってストレスの多い職場であり、その適性を確認するためにやっているのではないかという懸念を持っている。 
Q
非上場企業の経理部で働く33歳の男性です。いま働いている会社に新卒で入社する際の面接は、かなりの圧迫面接であまりよい思いはしませんでした。

会社側が圧迫面接をする理由として、「その人のストレス耐性をみる」という意図があるかと思いますが、いまの会社で働いてきて、かなりストレスの多い職場環境であることが段々とわかってきました(商品の販売先からのクレームの多さや社内の人間関係、柔軟性のない上司と部下の関係など)。入社したのは就職氷河期のころだったので、そのような企業でも我慢していままで働いた次第です。

転職の場面での面接でも、圧迫面接は存在するのでしょうか。また、「圧迫面接をするような企業はストレスの多い職場環境である」というわたしの仮説は、あたっているのでしょうか。
 
A
転職市場が売り手市場となっており、「採用してやる」という上から目線の企業はどうしても採用力が弱くなってしまいます。このような環境もあり、明らかな圧迫面接を受けたという声はほとんど聞かなくなっています

ただ、面接官のキャラクターの問題もあり、寡黙で若干不愛想な面接官であった場合は高圧的に感じることもあるでしょうし、何気なく言った面接官の一言に強いストレスを感じるかもしれません。自身は圧迫面接を受けたと思っていても、面接官にはその意識が無いことも多いと思います

エージェントを使って転職活動を行うメリットとして、このような場合に相手の発言は取った行動の真意を確認することも可能です。心配であればエージェントを通じて、個別の事情を確認するようにしてみてください。
 

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