30代
profile 上場子会社にて経理を担当する30代男性。中国語を活かせる業界への転職を考えている。 
Q
上場子会社で決算の仕事をしている30歳の男性です。

大学時代に中国語を第二外国語として選択しており、その後も勉強を続け日常会話ぐらいは理解できるレベルを維持しています。

あくまでも経理スキルと中国語スキルのかけあわせで転職を考えています。
現在は仕事で活用していませんが、もし転職した場合どのような業界ですと、この中国語のスキルは活用できるのでしょうか。


日常会話が理解できるレベルでは足りないのであれば、それもあわせてお教えください。
A

ご質問者様が望む環境をざっくりと分類してみると、下記の3通りになるかと思います。

 

  1. 中国企業の日本法人
  2. 中国に製造拠点を持つ日本企業
  3. 中国に販売拠点を持つ日本企業

 

中国語スキルを活かすのに必要な環境という切り口で考えるなら、このような企業ではないかと思います。

1~3共通して中国の拠点とコミュニケーションを取る際に、中国語を使うことになります。その頻度やレベルについては業界や会社の規模、資本によるというよりも、会社の置かれている状況によると思います。

具体的には、社内に全く中国語を使える方がいない企業であれば、恐らく即戦力として対中国の窓口は任されるのではないかと思います。逆に、中国籍の方が多く所属しているような企業であっては、日常的に中国語を使用したコミュニケーションが発生することも多くなると思います。

面接などを通じて、中国語を使用する場面や頻度の確認とあわせて、社内に中国語が堪能な方がどの程度いらっしゃるか、ということも確認してみてください。

補足ですが、海外赴任の可能性について考えますと、圧倒的に2のケースが多くなると思います。もしも将来的に中国での勤務も視野に入れるのであれば、製造業を中心に活動を進めることで、赴任の可能性を高めることにつながると思います。

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