30代
profile 34歳、男性。中小企業の経理部に勤務。経験2社。最後の転職を検討中。
Q
34歳、中小企業の経理部で働く男性です。しばらく転職活動は休止していましたが、3、4年ぶりに
再開しようと考えています。

その間、登録しっぱなしになっていた大手転職エージェントのアカウントのメールボックスに、ある企業からの
スカウトメール(経理部のリーダークラスの求人)が常に1~2カ月おきに入っていました。
 
このような企業は、採用が決まってもすぐに人が辞めてしまうのでしょうか。それとも、単に人員不足を
補うためや事業拡大のための募集なのでしょうか。すぐに人が辞めてしまう企業かどうか見極めるポイントが
あれば教えてください。
 
A
おっしゃるように比較的通年に近い形で求人を見かける企業はあると思いますが、それには大きく3つのパターンがあると思います。

① 求人が全く充足しないケース

転職市場においては売り手市場といわれて久しいですが、募集開始から1年以上採用に至っていないという企業もあります。

② 増員による募集

成長企業であれば業務拡大に応じて管理部門の人員も増えていきますし、経理部門から関連会社や他部門へ積極的に人材を輩出しているような場合は、経理部門で継続的に募集がある場合があります。

③ 欠員による募集

懸念されているように、比較的人材の定着に課題がある企業が稀にあります。その理由は人間関係、給与・待遇、組織風土など、企業によりまちまちです。

事前に求人情報から上記のいずれかを判断することは非常に困難です。面接での質問を通じて確認していく必要があるのですが、失礼の無い範囲で質問をするとすれば、「今回の求人を募集されている背景を教えてください」という質問が効果的ではないかと思います。

それでも懸念が払しょくされないのであれば、さらに突っ込んだ質問をしてみてください。
  

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