30代
profile 34歳、男性。大学卒業後、2社で経理を経験。
Q
34歳の男性です。現在転職活動中で、この度、上場の大手メーカーへの2次面接を控えています。 逆質問を求められた際、どこまで本音の質問をしてよいものでしょうか。どのような経理業務に携わるのか、上司になる方の人柄や職場の雰囲気などはだいたいつかんでいます。 待遇面(残業代など)のことばかりを細かく聞くのも逆効果なのでしょうか。また、採用されること前提の質問もずうずうしいと受け取られてしますのでしょうか。やる気などを上手くアピールする質問の仕方や質問の項目などがあれば、あわせて教えてください。 
A
あくまでも面接の場では選考を受けている立場ですので、心証が悪くなる可能性がある質問は避けた方がよいかと思います。

内定に至った場合は、企業としても採用に向けて細かな質問などにも丁寧に答えてくれるかと思いますので、残業代や待遇面などについては内定後に確認をされた方がよいでしょう。


また、採用されることを前提とした質問は全く問題無いと思います。むしろ入社後の自分をイメージして質問することで、入社意欲の高さのアピールとして採否を判断するにあたっての好材料の一つになるのではないかと思います。

多くの場合1
次面接は経理部門など現場の面接、2次面接は役員や社長というケースが主流です。2次面接はスキルや経験よりも、「仕事に対する姿勢」「価値観」「人柄」「入社意欲」などを見られる場になりますので、その上で有効な質問をいくつか挙げさせていただきます。 ・ 入社にあたって事前に身につけておいた方がよい知識、法律などはありますか・ 社員に対して期待しているのは、どのようなことですか・ 経理部門で活躍している方に共通していることはありますか

この辺りは、会社が望む社員像に目指して努力したいという気持ちや、向上心の高さなどをアピールできる質問ではないかと思います。

それにはまずは、しっかりと事前の企業研究をし、企業理念や事業を理解することが大切です。また、役員がSNS
などで何かを発信しているのであれば、その内容などに目を通しておくことも必要です。

「どのような想いでこの理念になっているのか」、「他社に比べて事業の強みはどこにあるのか」、「今後の事業展開はどのようになっていくのか」など、企業研究をする中で自然と湧いてくる疑問について「ホームページの●●を見て●●と感じたのですが」などの前置きをしつつ質問するだけでも、しっかりと企業研究をしているということ自体が好印象に繋がると思います。 

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