40代
profile 30代男性。経験3社。現在は外資系企業の経理部に勤務。 
Q
外資系企業の経理部で働く38歳の男性です。現在のポジションは、マネージャーの下でセクションのチーフをしています。

現状の年収水準を維持したまま日系企業に転職する場合、どのような企業のどのようなポジションがあるのでしょうか。マネージャー以上のポジションとなる場合は、転職者がそれに就くことは可能なのでしょうか。 
A
同じポジションであった場合には、日系企業よりも外資系企業の方が年収水準が高い傾向にあるという仮定のもとにお話をさせていただきます。

その場合にはやはり同ポジションでは年収は下がってしまうため、年収額の維持を考えるのなら、転職を機にポジションを上げる必要があります。

部下のマネジメントを伴うようなポジションについては、マネジメント経験を求められる求人が多くなりますが、一部、マネージャー候補といった募集が出ることがあります。

こちらは比較的短期間のジャッジでマネージャー職に上がることが想定されている場合が多く、入社時点では給与面はスタッフ職待遇ですが、期待値通りであればマネージャー職に上がるため、上がったあとの年収を判断軸にされるとよいかと思います。

また、部下を持たないポジションであっても、専門性を評価されて高いポジションで入社に至るケースもあります。外資系出身ということであれば、語学面であったり、国際税務の知識であったり、ご自身の強みを専門性として評価してもらえる場合は、年収アップに繋がるような転職も充分可能ではないかと思います。
 

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