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関西で働こう!Uターン・Iターン転職 関西エリア専門のエージェントが、経理・会計分野の転職にまつわるホットな話題や最新のお役立ち情報をお伝えします。

こんにちは、ジャスネットの上島です。

昨今、「慣れ親しんだ地元で働きたい」という理由でUターン転職を希望する方に加え、「新たなキャリアを掴むために、新天地で活躍したい」というIターン希望者が増えています。

これは、会計、税務、経理・財務分野で活躍をめざすビジネスパーソンも例外ではありません。
現在の売り手市場を追い風に「キャリアは積んだので、新天地で仕事と住環境を手に入れたい」という方や、「親の介護を考え、今のうちに、地元の税理士法人で働き直したい」という方。
または、「税理士試験合格まで、親と同居をすることで住宅費を学費に回したい」という方など、様々な理由でUIターン希望者が増えています。

ジャスネットコミュニケーションズは、1996年の創業以来、2万人を超えるビジネスパーソンの転職支援を行ってまいりました。転職支援地域は全国に及びますが、なかでも、関西地域へのUIターンの実績が高く、日々、様々なキャリアの方からご相談を受けております。

本サイトではUIターン希望者から良く寄せられるご質問や、実際にあったケースをご紹介致します。関西地域へのUIターンを検討している方にとって、本サイトがヒントになれば幸甚です。

プロローグ

UIターン転職を決心し、いざ転職活動を開始すると、都心部と比べ、情報が圧倒的に不足しているという現実に直面します。地方企業だから、のんびりと働けるということはありません。地域のイメージにとらわれる転職活動はリスクを伴います。

ジャスネットコミュニケーションズでは、創業以来一貫して、会計、税務、経理・財務でのお仕事をされている方を中心にキャリア、転職支援をさせて頂いており、UIターン転職を希望される方から様々なご相談を受けますが、ご相談内容は共通しています。

UIターンにご関心のある方々がどういった不安に直面しているのか、UIターン転職の活動前に把握しておくべきポイントを解説します。

気になる関西エリアの求人と年収

関西エリアへの会計、税務、経理・財務分野へのUIターン転職をご検討されるなかで、皆様が最も気になる内容の1つ、求人状況と給与面についてお伝えします。

東京と比べると、どうしても関西エリアの年収は企業規模などの観点から少し低くなる傾向がありますが、どの程度の違いがあるかご存知ですか?
また、給与面に加えてしっかりと把握しておきたいポイントとは何でしょうか?

関西エリアのUIターン(上場企業編)

関西エリアの事業会社の中でも上場企業の中途採用状況についてお話しします。
いわゆるグローバル展開を積極的にしている企業は、円安の効果や海外が好調な要因もあり、「管理部門の強化」といった部分で経理ポジションの採用は多くあります。

ただ、採用ハードルは非常に高く、同規模でのご就業経験、同業界、職務経験、語学力など、これまでの実務経験と実績がシビアに求められますが、関西ではグローバル企業が少ない事もあり、その分UIターンの方を積極的に採用する傾向があります。

東京でキャリアを積んだ方にとって、関西へのUIターンは売り手市場ともいえますが、もちろん全ての方が転職で成功するとは限りません。
関西エリアの上場企業を目指し、転職を成功するにはどのような点に注意すべきでしょうか?

関西エリアへのUIターン(未上場企業編)

上場企業以外の事業会社(未上場企業)の中途採用状況についてお話しします。

関西はよく「中小企業の街」といわれます。
特に大阪は製造業が多く、内需型の企業が多いのが特徴です。
中小企業のなかでも海外での売上比率が高い企業などは、業績好調な企業も多く採用意欲も活発ですが、求職者に対して求めるスキルに特徴があります。

関西エリアの未上場企業へ転職をする際の注意すべきポイント、どういったスキルが求められるのかについて解説します。

関西エリアへのUIターン(プロフェッショナルファーム編)

監査法人・コンサルティングファーム・税理士法人・会計事務所といった プロフェッショナルファーム系についてお話しします。

関西エリアの監査法人・コンサルティングファームは、東京資本の大阪支店が多く、関西資本の独立系ファームは大変少ないのが実情です。
また、大手企業向けの財務会計コンサルティングを実施しているコンサルティングファームも少なく、英語のスキルを活かせる案件も少ないのが状況です。

このような背景から、プロフェッショナルファーム系でも、東京とは業務内容や求められるスキルが異なる傾向にあります。

関西エリアのプロフェショナル系へ転職をする際に注意すべきポイント、どういったスキルが求められるのかについて解説します。

関西エリアへのUIターンで準備すること

関西エリアにUIターン転職をする際、事前にどのような準備をしておけばよいでしょうか?

東京に比べると、やはり関西エリアへの転職は選択肢が多い状況ではないため、希望の仕事に就けるとは限りません。

そのため、関西エリアへのUIターン転職を希望される場合、なぜ関西エリアへのUIターンを希望するのか、先ずは目的や動機をしっかりと説明できるよう整理しておく必要があります。

また、遠方への転職活動は一般的な転職活動とは異なる特徴がいくつかあります。
具体的にどういった点に注意すればよいか、この動画を使って解説します。

面接になった場合のポイント(人事はここを気にしています)

今回は、面接時に人事の方が気にされる点についてお話します。

これまで関西エリアへのUIターン希望の転職支援をし、クライアントに応募手続きをした際、スキル面とは別に共通してよく聞かれる質問事項があります。

これら共通してよく聞かれる質問事項は、事前の準備で対処できる内容が殆どです。
逆に、スキルが十分でもこの質問事項にしっかりと対応できないと、面接で失敗する可能性が高くなります。

動画では、共通して聞かれる質問事項に対しての対策方法を解説します。

Uターン転職事例①

関西エリアへのUIターンを希望されたHさん(39歳)の転職事例をご紹介します。

Hさん(仮名) 39歳

経歴
東京の大学をご卒業後に東京のメーカー企業に入社。
海外の大学院にてMBA取得し、BIG4を経て東京の金融機関にて内部監査室次長をご経験。

動機
Hさんはご結婚をされていて、奥様が大阪出身の方。
終の棲家は京都・大阪と決めており、40歳を超える前のタイミングで転職活動を決意。

転職前

年 収
1,300万円

転職後

年 収
1,000万円

内定当初の提示年収は当時の年収の約半分でしたが、最終的には1000万円。
提示年収がアップとなった秘訣を動画でご紹介します。

Uターン転職事例②

関西エリアへのUIターンを希望されたAさん(28歳)の転職事例をご紹介します。

Aさん(仮名) 28歳

経歴
関西の大学をご卒業後に公認会計士を取得し、東京の大手監査法人(BIG4)に入社。 外資系企業(アドバイザリーファーム)で英語スキル(TOEIC900点)を活かしてご活躍。

動機
東京の外資系企業に入社したが、環境が合わず精神的に疲れ、地元の大阪への転職を決意。

転職前

年 収
600万円

転職後

年 収
680万円

どちらかというとネガティブな動機でのUターン決意でしたが、結果的には転職後に年収アップに。
転職成功となったポイントとは…?

Uターン転職事例③

関西エリアへのUIターンを希望されたSさん(28歳)の転職事例をご紹介します。

Sさん(仮名) 28歳

経歴
関西の大学を卒業後、公認会計士を取得。
東京のIT企業へ経理職として入社したが、3ヶ月で退職。

動機
東京の監査法人で働くことを目的に上京したが、断念し地元の大阪で転職を決意。

転職前

年 収
非公開

転職後

年 収
非公開

公認会計士の資格は取得しているものの、社会人経験はほぼゼロの状況。
20代後半で社会人経験ほぼゼロ。一般的には転職活動に難航する経歴だが大手グローバル企業から即採用のオファーが。転職に成功した秘訣とは?

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