コンサル、独立を経て外資系CFOへと転職
C.Iさん40代以上男性
- 勤務先自営業
- 職 種経営コンサルタント
- 年 収2000万円
- 勤務先外資系メーカー
- 職 種CFO
- 年 収1500万円
Iさんは新卒で大手都市銀行に入行。その後、複数のグローバルメーカーにおいて、IR、経理、税務、財務などを幅広く経験しました。さらに外資系の大手コンサルティング企業でプロジェクト管理などに従事し、その後は海外のベンチャー企業でCFOを務めてきました。
しかし、新型コロナウイルスの影響による会社方針の変更を受け、やむなく帰国。以降はフリーランスとして、システムコンサルティングや経理業務を請け負っていました。
ジャスネットに登録されたのは大手コンサルに入社する前でしたが、「フリーランスの仕事だと今までの経験の範囲内の仕事しか任せてもらえず、スキルの幅が広がらない。そうではなくて、今まで経験はしてこなかったけれども、自分の経験を活かしながらも仕事の領域を広げていきたい」という思いを抱き、再びご相談。事業を畳み、転職活動を開始することになりました。
Iさんは、豊富な経歴に加え、物腰が柔らかく、非常にコミュニケーション能力の高い方でした。どのような組織でも活躍できる印象がありましたが、一方で、他社の人材紹介会社を経由して続けられていたこれまでの転職活動では、経験や希望年収、ポジションとの不一致により、内定辞退が続いていました。
そうした中でエージェントが着目したのが、外資系医療機器メーカーのCFOポジションです。このメーカーはもともと日系企業でしたが、外資系企業に買収された経緯があり、成果主義に加えて人柄も重視する日本的な企業文化が残っていました。長年勤務してきた各部門の責任者と協調しながら、周囲を立てて業務を進められる人材を求めており、Iさんの人柄はピッタリです。
外資系企業のCFOポジションである以上、ビジネスレベルの英語力は必須ですが、Iさんの英語力は十分でした。また、同社はIPO(株式公開)を視野に入れており、上場準備に意欲的なCFO経験者を求めていました。Iさんは上場経験こそないものの、IPO関連の資格を有しており、CFOとして培ってきた「必要な情報を収集し、実務に落とし込む力」は高く評価できるものでした。総じて、同社が求める人物像に極めて適合していたといえます。
一方で、懸念点となり得たのは年収条件でした。そこでエージェントは、正式な求人が出る前の段階で企業側にIさんを紹介し、「このレベルの人材を採用するには、これくらいの年収提示が必要」と市場相場を踏まえて提案しました。その結果、採用担当者からも「こういう方が応募してくれるのであれば、ぜひ」と前向きな反応を得ることができました。
このように条件面のすり合わせが事前に行われたことで、正式に求人が出た後の選考はスムーズに進み、Iさんは内定を獲得。提示条件も希望に沿う内容となり、内定を快諾されました。
企業・求職者双方にとって満足度の高い、非常に良いマッチング事例となったと思っています。

C.Iさん 40代以上
男性 経理

R.Sさん 40代以上
女性 経理

S.Yさん 40代以上
男性 経理

M.Bさん 20代
女性 経理

S.Tさん 20代
男性 経理

M.Sさん 40代以上
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T.Kさん 20代
女性 経理

N.Sさん 40代以上
女性 経理