英語への意欲と派遣実績を活かし、正社員として再スタート
R.Sさん40代以上女性
- 勤務先流通・小売系
- 職 種経理スタッフ
- 年 収450万円
- 勤務先外資系卸
- 職 種英文経理
- 年 収480万円
Sさんは出版社で編集職として10年以上勤務した後、「どの環境でも活かせるスキルを身につけたい」という思いから、経理職へキャリアチェンジしました。以降、アルバイトや派遣として、伝票チェック、仕訳入力、入金消込、月次業務など、着実に実務経験を積んできました。
そうした実績が評価され、ジャスネットを通じて派遣就業していた外資系企業において正社員として採用され、約5年間勤務。しかし、事業縮小に伴い退職することとなり、転職活動を再開するタイミングで再びご相談をいただきました。
Sさんは50代半ば。また、派遣就業が長かったこともあり決算の主担当経験はありません。年齢と経験の部分が懸念材料となる可能性がありました。
Sさんからは「経理経験を活かせるのであれば、企業規模や職種にはこだわらない」との意向を伺っていました。そこでまず考えたのが、外資系企業の経理職です。外資系企業は日系企業に比べて年齢に対する柔軟性がある傾向に加え、比較的年収水準が落ち着いた求人であれば、競合も限定されると考えました。
ご紹介したのは、社員数十名規模の外資系卸売企業です。少人数の組織であるため、経理業務に加え、給与計算などの総務業務も担う幅広いポジションでした。
書類選考から一次・二次面接に至るまで、各選考段階で密にコミュニケーションを取り、対策を実施。経理以外の業務にも前向きに取り組む姿勢や、英語環境(会計システム等)への適応意欲を具体的に伝えることで、柔軟性と成長意欲をアピールしました。
当初、企業側は採用年齢を「50歳前後まで」と想定していましたが、最終的にSさんは年齢の壁を越えて内定を獲得することができました。これは、面接での丁寧なアピールに加え、ジャスネット経由での派遣就業実績が高く評価されたことが大きな要因です。過去に派遣から正社員登用へと至った実績は、企業側にとっても信頼材料となりました。
また、「定年後の再雇用も見据えて、働ける限りは長く働きたい」という意欲も、同社のニーズと合致していました。
年齢面が課題となった事例ではありますが、これまでコツコツと積み重ねてきたSさんの経験と誠実な人柄が評価され、非常に良い結果につながりました。エージェントとしてもとてもうれしく思います。

C.Iさん 40代以上
男性 経理

R.Sさん 40代以上
女性 経理

S.Yさん 40代以上
男性 経理

M.Bさん 20代
女性 経理

S.Tさん 20代
男性 経理

M.Sさん 40代以上
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T.Kさん 20代
女性 経理

N.Sさん 40代以上
女性 経理