新規登録 求人検索

経理 40代以上の転職成功事例

希望退職後の選択は、「年収よりも一生勤められる会社」

I.Kさん 40代以上 男性のイメージ

I.Kさん40代以上男性

転職前
  • 勤務先製造業
  • 職 種経理(決算業務)
  • 年 収750万円
転職後
  • 勤務先製造業
  • 職 種経理(決算業務)
  • 年 収650万円

POINT転職成功のポイント

  • 事業会社と会計事務所での実務経験を生かして転職
  • 年収よりも一生勤められる環境を優先
  • 半年間、慎重に会社を選んでついに希望の求人と出会う

本社移転で通勤時間が2時間になり、希望退職

化学製品メーカーの経理部から会計事務所を経て、製薬メーカーの経理グループに勤務されていたKさん。

財務経理業務の統括、原価計算、資金管理、英文財務諸表の作成、監査法人の対応などに励まれ、入社5年目には課長に昇進されました。

しかし7年目で本社が都心から工場のある地方へ移転することになり、片道2時間の通勤には対応できないと判断、希望退職に応じて退社しました。

一生勤められる会社にこだわり、老舗メーカーに応募

Kさんが転職先としてこだわったのは、「一生勤められる会社」でした。「 Kさんは“就職”よりも“就社”を望まれるタイプ」と感じた担当エージェントがご紹介したのは、弊社と10年以上のお付き合いがある老舗メーカーでした。

「求人はいつも弊社だけに声をかけていただける会社で、部長以下5名ほどのメンバーのうち3人は弊社からのご紹介です。

スキル以上に人物面を優先しているので、書類での判断だけでなくこちらからの推薦を重視していただいています」と担当エージェント。

今回の求人ではすぐに担当してほしい業務として原価計算が挙げられ、次代の課長候補としてマネジメント能力も期待されていました。Kさんのスキルであれば申し分ありませんし、エージェントが感じた「誠実で、周囲とうまくバランスを取りながらやっていく人柄」も会社側の意向と一致。

また、一度もリストラをしたことがなく、長く勤めている方が多い会社という点がKさんの希望にもぴったりでした。

「現在は50~60代の管理職と、30代の若手スタッフとで年齢が離れていたため、40代のKさんが入ることで組織的にもバランスがとれるという面も評価につながったのだと思います」エージェント。

違和感のない職場で「長く働けそう」と大満足

Kさんが前職を退職してから採用が決まるまで約半年。離職して時間がたつと焦りも出ますし、とりあえず働かなければと会社を選択する目も甘くなりがちですが、Kさんは決してぶれませんでした。

「他社も含めて30社以上は紹介があったそうですが、求人票の段階で、長く勤めるイメージの持てないところには応募しなかったそうです」とエージェント。

Kさんが入社して2カ月後にエージェントが連絡すると、「前の会社と規模も近いし雰囲気も似ていますね。仕事内容も事前にお伺いしていたお話どおりで、ここなら長く働けそうです」とおっしゃっていたとか。

入社前に聞いた話と違うという理由で早い時期に退社することになっては、せっかくの転職も何にもなりません。

弊社エージェントは、入社後も安心して働いていただけるよう、転職者と会社側の両者が事前にしっかりと思いを伝えられるお伝いをしています。

小山 満也のプロフィール

担当エージェント

小山 満也 Michinari Oyama

公認会計士を目指していた時に得た知識と経験を公認会計士の転職支援に活かしたいという想いから弊社へ入社。会計分野の幅色い専門知識で公認会計士・税理士の方々の転職支援1000名以上。大手税理士法人、コンサルティングファームなど幅広いネットワークが強み。

【専門領域】
  • コンサルティングファーム、シンクタンク
  • 大手企業、上場企業、ベンチャー企業

経理の転職事例 最新記事

年収診断 年収診断