SAPのシステム導入サポート経験と英語力を生かし、転職成功へ

H.Yさん  30代  女性  
経理

転職前

勤務先 /
会計事務所
職 種 /
税務・会計コンサルタント
年 収 /
470万円

転職後

勤務先 /
サービス業
職 種 /
経理
年 収 /
500万円

POINT この転職のポイント

IT系コンサルタントから経理職へのキャリアチェンジで得た経験を生かす

海外での就学と就業の経験を持ち、ビジネスレベルの英語力が高評価

海外本社の最終面接を前に、日本法人からアドバイスを受ける

IT系コンサルティングをきっかけに日商簿記2級を取得し、経理職へ

高校卒業後に海外の大学に留学して理系の学部で学ばれたYさんは、卒業後に帰国。大手IT系のコンサルティング会社に入社し、システム導入サポートなどを担当しました。

会計ソフトの導入サポートのために必要性を感じたことから、日商簿記2級を取得されていたYさん。入社3年後に退職して不動産業の会社での経理職にキャリアチェンジし、日常経理業務と不動産管理業務に携わりました。

その後ご家庭の事情で海外へわたり、日系企業をクライアントに持つ会計事務所に入社して、会計業務の代行や監査対応などに従事。1年後に帰国し、弊社にご登録くださいました。

英語のスキルを生かせる外資系企業の日本法人に応募

担当エージェントとの面談で、Yさんは「継続的に働ける環境の事業会社を考えていますが、具体的なイメージはつかめていないので、自分の目でそれぞれの会社を見てから判断したい」と望まれ、なるべく多くの会社を受けることにしました。

エージェントがNASDAQ上場の日本法人をご紹介したところ、Yさんは英語のスキルを生かすことができると考え興味をお持ちになりました。
スタッフからのスタートですが、マネージャー、コントローラーと努力次第で確実にポジションが上がる会社という点にも魅力を感じたとのこと。また、残業がほとんどなく、ワークライフバランスが取れることも、安定して働くためには重要であると判断し、応募することにしました。

この求人には、英語力のほかに、「SAPの使用経験」という応募要件がありました。SAPは比較的規模の大きな外資系企業がよく使用しているERPソフトですが、求人に対しSAPの使用経験者がなかなか集まっていないのが現状でした。

YさんはSAPを経理実務で使用したことはなかったのですが、IT系コンサルタントの時代に、SAPの導入サポートを経験していました。
そこでエージェントは会社側に、「英語のスキルがあり、お人柄が良く、SAPの知識をお持ちの方がいらっしゃいます。ぜひお会いになってはいかがでしょうか」とご提案。先方は応募書類を検討した結果、Yさんの面接が決まりました。

スカイプでの面接でコントローラーに意志を伝え、採用が決定

日本法人での面接の結果、「コミュニケーション力、地頭の良さ、仕事への意欲」に対して高い評価を受けたYさんは、本社のコントローラーとスカイプで最終面接をすることになりました。
日本法人側はYさんの採用を望んでおり、面接の前にエージェントを通してアドバイスをいただきました。そのアドバイスどおり、即戦力になれると伝えることができ、見事コントローラーとの面接もパスしたのです。

多くの会社を受けていたYさんですが、「こちらの会社なら腰を据えて働けそう」と考えて入社を決めました。
最終面接前に日本法人が取ってくれた行動も、ご自身を高く評価してくれているという自信につながり、選択の理由になったようです。

担当エージェント

エージェント紹介

大学卒業後、大手広告系企業にて法人営業を担当。 その後、企業と求職者の『出会い』・『きっかけ』に関わりたいという想いで、ジャスネットコミュニケーションズへ。企業に対しても、求職者に対しても、常に『パートナー』であることを心がけ、スピード感を意識しながら、双方に伴走するスタイルを得意とする。業界は問わず、幅広く対応できるのも強み。

【専門領域】
・事業会社(成長企業など)


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