税理士の職種別転職動向 税務・会計コンサルタントの転職動向 経理・財務の転職動向 国際税務コンサルタントの転職動向 M&A・企業再生の転職動向
税理士の職種別転職動向
無料転職サポートに申し込む

個別相談会/土曜登録会
開催のお知らせ
公認会計士 個別相談会
【公認会計士】対象
個別相談会(無料) 開催
土曜登録会
平日登録ができない方対象
土曜登録会 開催

【閲覧無料】会計プロフェッションのヒューマンドキュメント誌「アカウンタンツマガジン」

ジャスネットコミュニケーションズ株式会社プライバシーマークジャスネットコミュニケーションズ株式会社は、「プライバシーマーク」使用許諾事業者として認定されています。


ジャスネットコミュニケーションズ株式会社 職業紹介優良事業者ジャスネットコミュニケーションズ株式会社は、職業紹介優良事業者として認定されています。


税理士の転職 > 税務・会計コンサルタントの転職動向

税務・会計コンサルタント転職動向

税理士法人や会計事務所、税理士事務所での税理士の採用意欲は、依然として高い状態をキープしています。上場企業やそのグループ企業、また、上場を目指す企業など、会計監査を受ける企業にとっては税務だけでなく会計についても同時にサービス提供を希望しており、税務のわかる公認会計士とともに、会計のわかる税理士を求める声は非常に増えています。

従来であれば同様の規模のクライアントを経験したことがある税理士を対象にしていた求人も、採用需要の高まりから応募基準のハードルを下げているファームが増えています。今までは中小企業に向けた税務サービスを提供していた方で、今後は、より規模の大きなクライアントを担当できるファームに転職をしたいのであれば、門戸の広がっている今がよい機会ではないでしょうか。

平成27年の相続税改正を受けて、資産税の求人も増えています。経営者の高齢化から来る事業承継対策や、個人の相続対策など、資産税に特化したファームも増えています。資産税未経験の方を求めるファームもありますが、税理士試験の相続税法を取得していると、他の方との差別化にもなるでしょう。他の税務と違い、かなりプライベートなことに関わるようになりますので、個人クライアントから信頼を得られるようなコミュニケーションスキルも重視されます。

労働環境については、ハードワークを理由に転職される方も多い職種でしたが、残業時間のコントロールや、時短勤務など様々な働き方を受け入れるファームも増えており、優秀な人材を確保するために業界全体として働きやすい環境を整備して行く傾向にあります。

税理士の転職 > 経理・財務の転職動向

経理・財務の転職動向

事業会社で税理士を必要としている求人については、海外展開を積極的に進めている上場企業が中心となります。こういった規模の企業は、個別の論点について、顧問税理士に相談をしながら進めている企業がほとんどですが、ある程度社内で検討ができる人材を確保したいという思いがあります。

BIG4を中心とした大手法人で、国際税務に関与したことがある方が対象になるケースが多いですが、これに関与したことの無い方であっても、一定の英語力を持った方には機会が生まれます。英語力については、自己研鑽をしておくことで転職時の選択肢は広がります。

一方で、企業規模の大小を問わず全ての法人に税務は関わりますので、潜在的に税理士を求める声は、多くの企業にあると思います。企業規模にもよりますが、その多くは経理・財務部門に所属して、日常的な仕訳・入力から決算、現預金管理、資金繰り、管理会計などの業務と並行して税務を担当するということになります。業務の中でも、専門的な税の知識・経験を求められるものは、全体の1割に満たないケースもあり、その点は、理解しておく必要があります。

一般的には求人企業側も税の専門家を求めている訳ではなく、税理士資格を応募要件に挙げるのも稀なケースとなります。他の方には無い税務の知識・経験が差別化要因となりますので、転職を有利に進められると思います。

面接に臨むにあたり注意したいのは、事業会社が税理士を選考する上で「折角採用してもいずれ独立してしまうのではないか」「税務以外の業務は希望しないのではないか」という懸念を持っていることです。こういった採用側の声をよく耳にしますので、面接などの機会にこの点を払拭できるとよいでしょう。

税理士の転職 > 国際税務コンサルタントの転職動向

国際税務コンサルタントの転職動向

税理士法人や会計事務所、税理士事務所での税理士の採用意欲が高い状態にあることに加え、国内の事業会社が海外に事業展開をする動きも活発であることが後押しし、国際税務分野においても人材ニーズは依然高い状況が続いています。

語学力と一般法人税務の経験を要件とする募集が多くありますが、移転価格税制などは、語学力に長けている方であれば税務分野の経験は不問で、選考が進められるケースも多くあります。

2016年11月に国税庁が発表した資料によると、2015年事務年度における移転価格税制に係る実地調査において、非違件数は過去最高となった2014年事務年度の240件から218件と減少していますが、事前確認の申出件数は121件から137件に増加しています。タックス・ヘイブン対策税制に係る実地調査においては、非違件数は58件から69件に増加しています。顕著なのは、海外取引等に係る源泉所得税等の実地調査において、2014年事務年度から2015年事務年度の非違件数は1,493件から1,527件と102.3%の伸びだったものの、追徴税額で見ると4,072百万円から16,988百万円と417.2%の伸びとなっています。

これからもわかる通り、国境を越えた経済活動が複雑・多様化する中で、移転価格を含めた国際税務経験を持った人材のニーズが増加しており、今後益々注目される領域になると思われます。

税務の経験を有する方も、そうでない方にとっても選択肢となる分野ですが、そのためには、業務にもよりますが概ねTOEIC800点以上の英語力が求められることが一般的です。希望をされる方は、先ずは英語力の研鑽を行うとよいでしょう。

税理士の転職事例
S.Kさん 20代 男性
居酒屋のアルバイトから中堅会計事務所への転身に成功
【転職後】税理士法人 / 会計 / 年収260万円
S.Kさんは25歳。大学を卒業後、居酒屋のアルバイトを続けてきました。その理由は、親の介護。正社員でフルに働くのが難しい環境でした…

[続きを読む]

C.Yさん 30代 女性 税理士
産休明けに、ワークライフバランスの取れた優良企業へ
【転職後】電気・ガス・熱供給・水道業 / 経理・財務 / 年収480万円
「出産をしたこともあり、元の職場にもどり最前線でバリバリ働くよりも、ワークライフバランスの取れた労働環境で気分的にもゆったりと働…

[続きを読む]

N.Yさん 30代 男性 税理士
税理士資格を取得し、念願の大手税理士法人へ入所が決定
【転職後】大手税理士法人 / 税務・会計コンサルタント / 年収500万円
大学卒業後、大阪市にある大手不動産業の会社に入社し、財務部で7年間にわたり単体・連結決算業務、管理会計、税務申告など経理業務全般…

[続きを読む]

K.Nさん 30代 男性 税理士
30代後半で税務コンサルタントにキャリアチェンジ
【転職後】コンサルティング会社 / 税務・会計コンサルタント / 年収300万円
前職では家業の税理士事務所で勤務していたNさんは、社長秘書としてスケジュール管理や各種意見調整、レポーティング業務などを担当。…

[続きを読む]

S.Kさん 40代 女性 税理士
独立志向の税理士、パートナーとして税理士事務所を法人化へ
【転職後】税理士事務所 / 税務・会計コンサルタント / 年収420万円
Kさんは大学卒業後5年間、営業として活躍されました。20代後半で入社した会社で経理の仕事に携わったことをきっかけに税理士の勉強に…

[続きを読む]

S.Uさん 20代 男性 税理士
「専門分野を身に付けたい」初転職の税理士、国際税務を選択
【転職後】会計事務所 / 国際税務コンサルタント / 年収450万円
新卒で入った会社で一貫してキャリアパスを描いていくのか、キャリアアップを目指して転職するか、あるいはキャリアチェンジの道を選ぶ…

[続きを読む]

Y.Yさん 女性 40代 税理士
挑戦し続ける姿勢と行動力で、上場企業の経理職へ
【転職後】サービス業 / 経理・財務業務全般 / 年収530万円
元々は名古屋にお住まいだったYさん。前職では、出張で本社のある名古屋と支社のある東京を行き来することが多かったこともあり、いずれ…

[続きを読む]

Y.W さん 男性 40代 税理士
書類選考で一度落ちた会社へ再挑戦し成功!
【転職後】会計コンサルタント企業 / 税理士 / 年収670万円
「これまでのキャリアで培ってきた資産税の知識を生かせる職務に就き、個人のお客さまの役に立ちたい」。それが今回の私の転職動機でし…

[続きを読む]

M.Nさん 30代 男性 税理士
ワークライフバランス重視で一生勤められる会社に転職
【転職後】東証一部上場、業界大手一般事業会社 / 経理 / 年収600万円
Mさんが勤務されていた大手税理士法人では、専門性の高いスキルを身につけられるという点では申し分なく、やりがいのある仕事でした。…

[続きを読む]

S.N さん 30代 男性 税理士
未経験ながら希望の国際税務へ転職
【転職後】中堅税理士法人 / 国際税務コンサルタント / 年収660万円
Sさんは、もともと経験されていた会計事務所で、中小企業のオーナーに対して税務アドバイスを行っていました。非常に頼られる場面も多く…

[続きを読む]

税理士の転職へ