近年、公認会計士を取り巻く環境は、大きな変化の只中にあります。
公認会計士試験の合格者数や、J-SOX、IFRSなどの制度面の変化などは、公認会計士が関わる仕事や就職先に大きな影響を与えています。それらはもちろん、公認会計士の転職市場にも大きな変化をもたらしていることは言うまでもありません。
公認会計士が活躍するフィールドではどのような動きがあるのか、またどのような人材が求められているのか、そして転職活動をする際に押さえておきたいポイントについて、是非参考にしていただければと思います。

経理・財務の転職動向

経理・財務の転職動向

事業会社における公認会計士の求人は、上場企業の経理部門が圧倒的多数を占めています。

M&Aなどを含めて海外にも事業展開を加速する企業が増えていることが、会計の専門家を必要とする企業が増えている一因になっています。 監査法人と意見調整を行い、企業の方針などをしっかりと会計処理に落とした形で主張をするためにも、知識の裏付けがある公認会計士が求められる場面が増えています。

M&Aなど事業投資という観点から、財務部門でも公認会計士が求められるケースがありますが、業界知識や商慣習、現業とのシナジーなども考慮をすると、監査クライアントの中で、応募する企業と親和性の高い業界を担当していた方は、特に評価が高くなります。
また、ここ最近IPOを取り巻く環境が活況となっていますが、上場に耐えうる経理部門を構築する上で、公認会計士の求人は増えています。

IPOを前提とした求人については、会計の知識や経験以上に仕事に対する姿勢を問われる企業が多く、評論家的に会計処理の是非を論じる方ではなく、ベンチャーマインドを持って主体的に業務を推進できる方は、引く手あまたとなる状況です。

全体感としては、日系・外資を問わず英語力を求められる求人が多くあります。とは言え、ハードな交渉ができるような高いレベルというよりは、ローカルスタッフとある程度のコミュニケーションが取れるレベルを求められるケースが多いため、短期的にTOEICスコアを700~800点程度にすることで選択肢は広げられると思います。

会計監査の転職動向

会計監査の転職動向

公認会計士の合格者数増加といった事情や、J-SOX、IFRSなど制度面の変化によって、ここ数年の間でも監査法人の採用環境は大きく変化しましたが、2016年も依然として監査法人の採用意欲は高い状態を維持していました。

当然、他の監査法人で会計監査の実務経験を積んでいる方は、即戦力として評価は高いのですが、待機合格者が問題となった時期に一般事業会社に就職された方や、税務の道に進んだ方など、監査以外の分野の経験についてもしっかりと評価をされる法人が多く、会計監査の実務経験の有無は中途採用であっても採否に大きな影響はないのが現状です。

概ね各部門において人員不足を背景に採用意欲は堅調となっております。特にアドバイザリー部門や金融、公会計などの部門については、金融、IT、会計領域以外のファームなど、公認会計士資格を有しない異業種経験者を幅広く受け入れを行っている印象があります。

M&AやIPOの件数についてもリーマンショック前の水準に戻ってきており、監査法人が提供する財務デューデリジェンスやIPO支援などの部門も市場を反映して求人が増加傾向にあります。これは、監査法人内でこの業務に対する人員が不足していることが要因の一つとなっているのではないでしょうか。

会計監査以外にも公認会計士が活躍をするフィールドが増えていることで、一定期間監査法人で経験を積んだ方が、別の道を選択しやすくなっており、この転職市場の流れが、経験を積んだ中堅のシニアスタッフクラスの外部流出を後押しする結果になっています。

現場のインチャージを任せられるような中堅層は、常に引く手あまたといった状況が続いています。

M&A・企業再生の転職動向

M&A・企業再生の転職動向

リーマンショックで冷え込んだM&Aの市場も2012年以降、2016年まで順調に回復基調にあり、投資銀行を中心にM&Aのアドバイザリーファームや、財務デューデリジェンス・バリュエーションをサービスとして提供するような会計系アドバイザリーファームなど、採用意欲にも繋がっています。
こういった大型のM&Aを手掛けるファームではクロスボーダー案件も多く、英語力の有無が採否を分ける場合が多く見受けられます。

監査法人で純粋な会計監査だけを経験している方に広く門戸が開かれている訳ではなく、スポットでの財務デューデリジェンスにアサインされた経験など、何らかの形でM&Aに関与していることが求められる場合も少なくありません。 可能であれば監査法人にいる間に、こういった案件へのアサインを希望してみるとよいでしょう。

一方で、経営者の高齢化により後継者問題を抱える中小企業も多く、こういった企業の経営者が先ず相談先とする税理士法人や会計事務系のファームでも、内内のM&Aを手掛けるケースが増えております。
この様なケースにおいてはテクニカルなスキルだけでなく、経営者の事業にかける想いに応えていくようなウェットな人間関係の構築もコンサルタントには求められます。

英語力を求められるケースも限られることや、ビッグファームに比べてM&Aの実務経験を求められるケースも比較的少ないため、公認会計士の転職先としては視野に入れやすいかもしれません。

税務・会計コンサルタントの転職動向

税務・会計コンサルタントの転職動向

税理士法人や会計事務所、税理士事務所でも公認会計士を求めるケースは増えています。上場企業やそのグループ企業、また、上場を目指す企業など会計監査を受ける企業は、税務だけでなく会計についてもコンサルティングを希望しており、会計のわかる税理士とともに税務の得意な公認会計士を求める声は非常に増えています。

海外展開を加速する企業が増える中、国際会計事務所のメンバーファームを中心に、移転価格税制など国際税務の案件も増えています。
税務の経験は無くても、一定の英語力を持った公認会計士がこういった国際税務の分野で求められることもあるので、国際税務分野に進む場合は英語力の研鑽が必要です。

平成27年の相続税改正を受けて資産税の求人も増えています。経営者の高齢化による事業承継対策や、個人の相続対策など、資産税に特化したファームも増えています。税務未経験の公認会計士を求めるファームもありますが、税理士試験の相続税法を学んでおくことで、他の方との差別化にもなるでしょう。他の税法と違い、個人のかなりプライベートなことに深く関わるようになりますので、クライアントから信頼を得られるようなコミュニケーションスキルも重視されます。
他にもSPCやM&Aの税務分野では底堅く求人が出ています。監査法人でもファンドの監査やデューデリジェンスに関わっていた方が税務分野に進むことを考える場合には、経験を活かした転職となりますので、比較的転職がしやすいと言えるでしょう。

財務・会計コンサルタントの転職動向

財務・会計コンサルタントの転職動向

近年財務・会計コンサルティングで最も求人が多いのは、IFRS関連の業務になります。
当初はインパクト調査などがメインでしたが、年々IFRSの導入企業も増え、平成29年4月時点では111社がIFRSを適用しており、適用を決定している企業も31社あります。

新規上場をする際にIFRSを適用して上場する企業も現れており、IFRS適用のすそ野は確実に広がっています。この際にコンサルティングを行うのは圧倒的に公認会計士が多く、監査法人系のファームをはじめとして、中小規模のファームでもIFRSに特化をした形でコンサルティングを行うことも珍しくありません。当然監査を行う中でIFRSに携わった経験がある方は、かなり転職にも有利にはたらきますが、現時点では未経験でも受け入れるファームは多くあります。

IPOについても市場が活況になってきていることを受け、コンサルティングニーズも高まっています。上場に耐えうる内部体制を構築する上では、公認会計士の見識が活かしやすい分野であり、未経験でも転職可能性は高いと言えます。そのままクライアントからCFOとしてオファーを受けるようなケースも見受けられますので、ゆくゆくは事業会社に転身したいと思っている方にとっても一つのキャリアパスになるのではないでしょうか。

監査経験だけでなく、実際に事業会社で経理実務を経験した公認会計士にとっても選考で一定の評価を得られる分野です。


次に、もう少し詳細に、公認会計士が働く場所別の動向をご紹介していきます。

事業会社の転職動向

税務・会計コンサルタントの転職動向

公認会計士の待機合格者が問題になったころから、監査法人の定員の関係上、事業会社を就職先に選ぶ公認会計士も増えました。
実際に採用した企業の評価が高かったこともあり、上場企業を中心に公認会計士を雇用する動きもここ数年でかなり加速しています。
また、近年冷え込んでいたIPO市場も活況になっており、上場に耐えうる体制構築を期待されるポジションでの募集も増えています。
企業の規模によっても求められる業務内容に違いがあるということも注目したいポイントです。

上場企業

≫ 上場企業×経理・会計・財務の業務内容
≫ 上場企業×税務の業務内容
≫ 上場企業×M&A・再編・再生の業務内容
≫ 上場企業×経営企画・管理の業務内容

上場企業で活躍する公認会計士の方のインタビュー

≫ 【インタビュー】株式会社ポーラ・オルビスホールディングス 藤間瞳様

上場企業へ転職した公認会計士の方の転職事例はこちら

≫ 【転職事例】監査×経理経験で業界最大手の上場企業へ転職成功

ベンチャー企業

≫ ベンチャー企業×上場準備の業務内容
≫ ベンチャー企業×経理・会計・財務の業務内容
≫ ベンチャー企業×税務の業務内容
≫ ベンチャー企業×M&A・再編・再生の業務内容
≫ ベンチャー企業×経営企画・管理の業務内容

ベンチャー企業で活躍する公認会計士の方のインタビュー

≫【インタビュー】Kudan株式会社 大島裕様

ベンチャー企業へ転職した公認会計士の方の転職事例はこちら

≫【転職事例】ワークライフバランスを重視しながら年収アップに成功
≫【転職事例】公認会計士のスキルをグローバルに活かせる未上場の事業会社に転職

職種別や働く場所別の動向をご紹介して参りましたが、今後キャリアを積んでいきたい場所は見つかりそうでしょうか。
弊社エージェントに寄せられる、公認会計士の転職業界動向についての悩みはこちらでご紹介しています。
その他にも、年収・待遇仕事内容働き方についてなど、公認会計士の方々から多く寄せられる転職に関するご質問を、悩み別・年代別に、わかりやすくお答えしています。

3. 公認会計士 監査法人からのキャリアチャート

公認会計士 監査法人からのキャリアチャート

公認会計士の論文式試験に合格すると、多くの方は監査法人に就職し、先ずは監査やアドバイザリーの経験を積むことになります。
その後のキャリアパスとしては、大きく分けて

○ 監査法人内でマネジメントキャリアを積み上げていく
○ 監査法人の経験を活かし新たな会計キャリアを広げていく

この二つの方向性が考えられます。
監査法人での経験は、事業会社やコンサルティングファームなど幅広いフィールドで活躍が期待出来ます。

≫「公認会計士 監査法人からのキャリアチャート」はこちら

上記の記事では、監査法人で経験を積んだ後に活躍しているフィールドと、そこでどのような業務を経験できるかということについてまとめています。
もちろん、すべてのキャリアをチャート化することは難しく、個人のキャリアやスキルによって、次のフィールドをどこにするのか悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。
公認会計士のキャリアチェンジについて、弊社のエージェントに寄せられる質問と、そのアドバイスをこちらの記事で詳しくご紹介しています。

≫ 公認会計士の「キャリアチェンジの悩み」Q&A

直近の転職についてだけではなく、将来的にどのようなキャリアを積んでいけばいいのかという長期のキャリアプランについても 個別のご相談内容を以下にてご紹介しています。

≫ 公認会計士の「キャリアプランの悩み」Q&A

また、実際に転職に成功された公認会計士の方の転職事例も参考になさってみてください。

≫ 公認会計士の転職事例はこちら

どの経験を強みとして、どのようなキャリアパスを描き、どんな活躍をしていくのかは、人それぞれです。
今後のキャリアについて悩んでいる方は、是非一度、弊社エージェントにご相談ください。

≫ エージェントに転職の悩みを相談する

4. 公認会計士の転職における心構え

求人の選び方

公認会計士の転職における心構え転職における年収のアップダウンは、皆さんの気になるところかと思います。一般的に監査法人における公認会計士の年収は、20~30代半ばまでの年代で比較すると、全上場企業の平均年収を大きく上回る好条件であると言えるでしょう。 年収アップを狙う方法としては、これまでの経験をフルに活かすという意味でも、自分自身をより高く評価してもらえる他の監査法人に転職をすることが近道ではないかと思います。
一方で、監査以外の職種に転職される方も多数いらっしゃいます。このケースでは、短期的な年収については多少のダウンは覚悟の上、長期的な視野でのトータルの収入面や、監査とは違う経験を積むことでの自身の成長など、直近の年収以外の部分を軸に選ばれると、可能性が広がります。

公認会計士の履歴書・職務経歴書の書き方のポイント

履歴書の書き方については、一般的に書式がある程度決まっていることもあり、難しく考える必要はありません。
こちらの記事を参考にして正確な文書を作成してみてください。

≫ 履歴書の書き方

一方、職務経歴書については、基本的な書き方は共通事項があるものの、職務内容の項目については経験してきた業界や職種においてアピールすべきポイントが異なります。

≫ 基本的な職務経歴書の書き方はこちらから

経験してきた業界や職種別では、それぞれこちらの記事を参考にして作成することをお勧めします。

≫ 監査法人での職務経歴書の書き方とサンプル
≫ 会計事務所・税理士法人での職務経歴書の書き方とサンプル
≫ 会計ファームの管理職の職務経歴書の書き方とサンプル
≫ IPOコンサルティングの職務経歴書の書き方とサンプル
≫ 上場企業の経理の職務経歴書の書き方とサンプル
≫ 一般事業会社の管理職の職務経歴書の書き方とサンプル
≫ 一般事業会社の管理会計の職務経歴書の書き方とサンプル
≫ 一般事業会社の内部統制の職務経歴書の書き方とサンプル
≫ 一般事業会社のM&A・グループ会社管理の職務経歴書の書き方とサンプル
≫ 一般事業会社の財務の職務経歴書の書き方とサンプル

上記以外にも細かくカテゴリーをわけて職務経歴書を書く際のポイントを解説しています。
是非参考にしてみて下さい。

≫ 会計、税務、経理・財務分野 職務経歴書の書き方

公認会計士のための面接対策

まず初めに、面接の際に気を付けるべきポイントはこちらをご参照ください。

≫ 面接のポイント

そして、公認会計士の方が面接を受ける際に注意すべきこととしてお話しておきたいのが、求人側のお話をうかがっている中で、よく耳にするのは、「公認会計士の求職者には、評論家タイプが多い」ということです。

例えば、会計士であるので、1つの取引について会計処理が健全に行われているかどうかを判断するのは得意な人が多いのは当然ですが、「よいか悪いかをジャッジしてもらうために採用しているのではなく、あるべき論を主張して欲しいわけではない」という声をよく耳にします。

求人側が求めているのは、「企業の状況を理解した上で、実態に応じた方法で健全な処理を行うにはどうしたらよいかを提言できることや、提言したことを実行するために自らが何をすべきかを考え、実行できる人材」です。

その辺りを念頭に置き、面接に臨むようにしましょう。
ジャスネットコミュニケーションズでは、求人を担当しているエージェントが応募先企業のことを熟知し、面接の事前対策もじっくりと行っています。当日不安なく面接に臨めるようにサポートさせていただきます。

≫ エージェント紹介

最新の公認会計士の転職事例
R.Aさん 30代 男性 公認会計士
事業会社から、もう一度監査法人に戻るため転職を決意
【転職後】監査法人 / 会計監査 / 年収850万円
Aさんは、結婚を機に家族との時間を増やす為、大手監査法人から大手メーカーに転職。しかし数カ月後には再び転職を考えるようになって…

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H.Fさん 30代 男性 公認会計士
公認会計士のスキルをグローバルに活かせる未上場の事業会社に転職
【転職後】製薬会社 / 経理 / 年収700万円
監査法人に勤務している多くの公認会計士にとって30歳前後は、このまま会社に残ってマネージャー職を目指すか、それとも事業会社へ転職…

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W.Kさん 30代 男性 公認会計士
自分の専門性を活かしつつ、じっくりと業務に取り組める会社に転職
【転職後】精密機器メーカー / 経理 / 年収630万円
ご経歴は上々なのになかなか転職がうまくいかない。Kさんはそんなケースでした。Kさんは大学卒業後、産業用部品の大手メーカーに就職…

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M.Uさん 30代 女性 公認会計士(Iターン)
東京から関西(Iターン)への転職を実現
【転職後】公認会計士・税理士事務所 / コンサルティング / 年収600万円
Uさんは、関西ならではの文化に憧れを抱く、30代半ば女性会計士です。東京の大手監査法人で10年ほど働いていましたが、関西に移り住ん…

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H.Iさん 30代 男性 公認会計士
家族の意見を重視。ワークライフバランスを実現できる会社に転職
【転職後】製薬会社 / 経理 / 年収650万円
複数の大手企業をクライアントに持つ、関西の中堅の監査法人に勤務されていたIさん。大手企業グループ子会社の監査チームを運営する主査…

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S.Nさん 30代 男性 公認会計士
2度目の転職では、年収よりも「自分に合った会社」を選択
【転職後】輸送機器メーカー / 経理 / 年収600万円
ジャスネットにご登録いただいたとき、Nさんは31歳。これが2回目の転職活動でした。大学卒業後、最初に就職したのは大手監査法人。この…

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A.Tさん 30代 男性 公認会計士
資産税業務の将来性に着目し、監査法人から税理士法人に転身
【転職後】税理士法人 / 税務 / 年収530万円
Tさんは、新卒で営業職を経験後、公認会計士の試験合格とともに監査法人に転職し、会計監査を5年間ご経験されました。その中で資産相続…

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S.Fさん 20代 男性 公認会計士(Uターン)
将来を見据え、経験を積むために会計系コンサルティングファームに転職
【転職後】会計系コンサルティングファーム / コンサルティング / 年収600万円
大学卒業後、東京の大手監査法人に4年間勤めてきたFさん。実家は関西で会計事務所を経営しており、いずれは後を継ぐ予定です。そこで…

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T.Iさん 30代 女性 公認会計士
子育てと会計士のキャリアの両立を求めて転職
【転職後】監査法人 / 会計監査 / 年収450万円
Iさんは、小さなお子さんがいるママさん公認会計士です。メーカーに勤務後、公認会計士の試験に合格して、大手監査法人で経験。その後…

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M.Hさん 30代 男性 公認会計士
監査×経理経験で業界最大手の上場企業へ転職成功
【転職後】製造業 / 経理 / 年収700万円
大学を卒業後、一社に勤務したのち公認会計士試験に合格したHさん。当時は監査法人への入所が難しい時代で、サービス業の東証一部上場…

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M.Nさん 30代 男性 公認会計士
監査法人・金融部での経験を活かし、証券会社の経理職へ
【転職後】金融業 / 経理 / 年収800万円
大学卒業後に公認会計士試験に合格し、大手監査法人に入所。金融部に所属して、6年にわたり証券会社の監査や、メガバンクの財務報告…

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S.Kさん 30代 男性 公認会計士試験論文式合格
試験合格から7年目、念願の法定監査を目指して監査法人へ
【転職後】監査法人 / 会計監査 / 年収450万円
会計大学院卒業後、公認会計士試験に合格したKさん。監査法人に契約社員として入所しましたが、監査の経験はJASDAQ上場会社1社で、主に…

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K.Wさん 30代 女性 公認会計士
将来の転居、時短勤務、スキルアップの条件を満たす転職が実現
【転職後】コンサルティング会社 / 財務会計コンサルタント(内勤) / 年収360万円(時短勤務)
理系の大学で学ばれたWさんは、卒業後に公認会計士試験の勉強を始め、1年で合格しました。大手税理士法人に入所し、外資系クライアント…

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M.Yさん 30代 男性 公認会計士試験論文式合格
中途採用イベント参加で念願だった監査法人へ入所
【転職後】中堅監査法人 / 会計監査 / 年収500万円
Yさんは大学卒業後に2年間公認会計士試験に専念したのち、派遣社員としてサービス業の会社で接客業に従事しました。4年ほどたったころに…

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Y.Uさん 30代 男性 公認会計士
慎重な転職活動で、コンサルティング会社へ進むことを選択
【転職後】コンサルティング会社 / 財務・会計コンサルタント / 年収750万円
現在中堅監査法人で、製造業や金融業の会計監査、財務デューデリジェンスのほか、タックスプランニングの作成など税務業務にも携わって…

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M.Oさん 30代 男性 公認会計士
試験合格時から望んでいた監査法人への入所がついに実現
【転職後】監査法人 / 会計監査 / 年収500万円
今回ご紹介するのは、大学卒業後、家業である農業に10年間携わった経験を持つOさん。今後農家が農業法人のように会社形態を取る必要性を感…

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S.Mさん 30代 男性 公認会計士
30代で公認会計士となり、事業会社から監査法人に転職
【転職後】監査法人 / 会計監査、コンサルティング / 年収690万円
Mさんは大学卒業後、3年間勉強に専念し、ファイナンシャル・プランニング技能検定2級、日商簿記1級、そして公認会計士試験に合格しました…

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M.Oさん 30代 女性 公認会計士
ワークライフバランスを重視しながら年収アップに成功
【転職後】製造業 / 経理(連結決算) / 年収550万円
大学卒業後、公認会計士試験に合格したOさんは、小規模の監査法人で1年間キャリアを積んだのちに大手監査法人へ入所。5年にわたって金融…

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M.Sさん 30代 女性 公認会計士
ワークライフバランスを求め、ダイバーシティを推進する企業へ
【転職後】外資系製造業 / 英文経理 / 年収780万円
大学在学中に1年間カナダ留学した経験を持つSさんは、帰国後から公認会計士を目指して勉強され、卒業後1年で日商簿記1級と公認会計士試験…

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S.Mさん 20代 男性 公認会計士試験論文式合格
将来的なキャリアアップが望める上場企業の経理に転職
【転職後】不動産業 / 経理 / 年収330万円
専門学校で会計を学び、公認会計士試験に合格したMさんは、会計事務所に入所し、決算業務や税務申告書作成のほか公益法人の期中監査にも…

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T.Tさん 30代 男性 USCPA
法定監査の夢をあきらめきれず、30代未経験で監査法人に入所
【転職後】中堅監査法人 / 会計監査 / 年収500万円
弊社では、会計士・税理士の皆さまに役立つ多彩なセミナーやイベントを開催しています。中でも転職活動中の方にご注目いただきたいイベント…

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K.Nさん 20代 男性 公認会計士
経営企画を目指して、大手メーカーの経理から再スタート
【転職後】製造業 / 経理 / 年収730万円
大学4年生で公認会計士試験に一発合格し、大手監査法人に入所したNさん。法定監査や内部統制監査、IFRSコンバージョン、US-GAAP コン…

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K.Mさん 20代 男性 公認会計士試験論文式合格
パブリックセクターの監査を希望し、大手監査法人へ転職
【転職後】大手監査法人 / 会計監査 / 年収470万円
「思い立ったらすぐ行動を起こす短期集中タイプ」とおっしゃるMさん。大学2年のときに公認会計士を目指し、実質1年の勉強で公認会計士試験…

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T.Yさん 20代 男性 公認会計士試験論文式合格
上昇志向の高さを認められ、少数精鋭のコンサルティング会社へ
【転職後】コンサルティングファーム / 税務・会計コンサルタント / 年収600万円
今回ご紹介するYさんは、専門学校を卒業後、公認会計士試験の論文式に合格したタイミングで弊社にご登録いただいていた方。監査法人を…

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S.Sさん 20代 男性 公認会計士 修了考査合格
会計士試験合格時に不採用の監査法人へ、4年目の再挑戦で合格
【転職後】大手監査法人 / 会計監査 / 年収470万円
今回ご紹介するSさんは、ご自身の高校時代にニュースで盛んに報じられていたM&Aに興味を持ち、公認会計士を目指すようになりました。…

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K.Yさん 20代 男性 公認会計士
大手監査法人から事業会社へ。学生時代からの夢をかなえる
【転職後】製造業 / 英文経理 / 年収800万円
学生時代から「将来は会計士として事業会社で活躍したい」というビジョンを描いていたYさんは、大学4年次に公認会計士試験に合格。在学中…

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Y.Tさん 30代 男性 公認会計士
US-GAAP、IFRS…公認会計士の経験で企業の発展に貢献したい
【転職後】製造業 / 英文経理 / 年収1,200万円
大学卒業後は商社に入社し、営業として販売と納品の管理に励んでいたTさん。「もっと能動的に仕事にかかわっていくため専門知識を身に…

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H.Yさん 30代 女性 USCPA
クライアントとともに歩むコンサルティングを志向して転職へ
【転職後】コンサルティングファーム / 財務・会計コンサルタント / 年収840万円
今回ご紹介するYさんは、大学法学部を卒業して初めの2年間はフリーターとして社会経験を積まれました。その後サービス業の会社に入社し…

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H.Sさん 30代 男性 公認会計士
目指すはフォレンジック!明確なビジョンを持つ会計士の転職
【転職後】コンサルティングファーム / フォレンジック / 年収1,060万円
国立大学の3年時に公認会計士試験に合格したSさんは、在学中に非常勤として大手監査法人に入所し、卒業と同時に常勤としての勤務を開始…

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N.Iさん 40代 男性 公認会計士
年収よりも事業会社での連結決算のチームリーダーを選択
【転職後】小売業 / 連結決算 / 年収700万円
ご実家が卸売業を営んでいるIさん、大学の商学部を卒業後は家業を継がずに別の卸売業会社に入社し、経理課に配属されて出納業務や月次…

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K.Eさん 30代 女性 公認会計士試験論文式合格
「仕事で社会貢献する」夢をつかみ、国際税務のキャリア始動
【転職後】製造業 / 税務 / 年収450万円
国立大学の法学部を卒業されたEさんは、弁護士会の事務局に入局し、財務課へ配属されて経理業務を担当しました。入出金振替伝票作成や…

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O.Hさん 30代 男性 公認会計士
"数字を作る立場"で会社に貢献するべく監査法人から経理へ
【転職後】コンサルティング会社 / 税務・会計コンサルタント / 年収520万円
大学を卒業後に公認会計士の勉強に専念していたHさんは、やがて目標を税理士へと方向転換して会計事務所へ入所しました。2年の間に数十…

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S.Nさん 40代 男性 USCPA
まだまだ成長し続けるべく、1年をかけての40代転職
【転職後】金融大手 / 経理(決算業務) / 年収900万円
「会社に大きな不満があったわけではないのですが、異動や昇進といったステップアップが望めない体制で…」。入社して約10年、コントローラー…

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N.Mさん 男性 20代 公認会計士
監査の経験と大学院での学びを生かし、更なるステップアップへ
【転職後】大手監査法人 / 会計監査、IPO支援など / 年収470万円
大学在学中に公認会計士試験に合格し、新卒として中堅の監査法人に勤務していたMさん。上場企業の法定監査を中心に、監査業務の経験…

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R.Sさん 男性 30代 USCPA
海外勤務経験を活かし、将来を見据えたキャリアプランの実現へ
【転職後】監査法人 / 会計監査 / 年収500万円
海外の会計事務所で会計税務コンサルタントとして勤務をしていたSさん。仕事の内容に不満はなかったものの、海外では現地採用だった…

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H.T さん 男性 20代 公認会計士
さらなるキャリアアップを求めて、監査法人から事業会社へ
【転職後】大手不動産会社 / 経理・税務職 / 年収650万円
大学4年次に公認会計士試験に合格し、大手監査法人でインチャージを含め6年ほど監査の経験を積んできました。監査の業務を一通り経験…

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S.T さん 男性 30代 公認会計士
希望の職種へ転職!倍近くの年収アップに成功!
【転職後】会計アドバイザリー企業 / 会計アドバイザリー / 年収1,000万円
大学を卒業後、公認会計士二次試験に合格。大手監査法人に入所後は、11年にわたって会計監査、財務報告に関する業務を経験しています。…

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K.N さん 男性 30代 公認会計士
クライアントに近い立場での仕事を求めて
【転職後】コンサルティングファーム / コンサルティング / 年収700万円
Kさんは、大学在学中に公認会計士二次試験に合格をされた方で、監査を8年経験されています。監査には厳しいと言われるクライアント…

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K.Tさん 男性 20代 公認会計士
税務未経験から大手税理士法人へ転職
【転職後】大手税理士法人 / 税務アドバイザリー / 年収600万円
監査法人で身に付けた監査業務、体系的な会計知識を活かし、税務経験がありませんでしたが見事転職に成功されました。 クライアント…

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A.Hさん 30代 女性 会計士補/USCPA
経験を活かして年収70%アップの転職に成功
【転職後】大手商社 / 営業経理・決算業務・M&A支援業務 / 年収1,340万円
海外勤務で培った異文化コミュニケーション力、大手監査法人で得た日本基準、米国基準、IFRSの知識と経験、および大手監査法人系FASで得…

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  • 税務・会計コンサルタント(スタッフ)
    350万円~500万円
    ・巡回監査
    ・自計化済みクライアントの帳簿のレビュー
    ・決算業務
    ・税理士、会計士補助業務全般
    ※その他適正によって税務業務をお任せする場合もあります。

  • 税務・会計コンサルタント(スタッフ)
    350万円~600万円
    ・経営計画の作成。運用支援
    ・財務コンサルティング
    ・経営コンサルティング(MAS監査)
    ・クラウド会計を利用した業務改善コンサルティング
    ・月次決算書等を用いた業務報告
    ・国際税務・海外進出支援
    ・税務申告書作成、節税アドバイス等税務業務
    ・記帳代行、経理代行業務

  • 連結決算(スペシャリスト)
    700万円~1000万円
    ≪海外子会社との連結決算・内部統制を推進するポジションです≫

    ・子会社化した海外企業との連結決算
    ・内部統制
    ・会計基準の統一 
    ・人材育成 など

  • 連結決算(主任)
    700万円~1000万円
    ≪M&Aをした海外企業との連結決算・内部統制を推進し、その後は経理財務全般に携わっていただきます≫

    ・子会社化した海外企業との連結決算
    ・内部統制
    ・会計基準の統一 

    ・月次、四半期、年次決算
    ・連結決算(連結対象会社3社)
    ・税務申告
    ・有価証券報告書作成
    ・グループ会社支援
    ・海外業務支援

  • 経理(決算業務)(マネージャー)
    700万円~800万円
    子会社決算(管理)、税務、連結パッケージの作成、監査対応等。

    部下2名
    3社は外注しており、大きめの中核会社1社と資産管理会社2社を取り纏め、
    外注先のフォローもするイメージです。

  • CFO・管理部門長・ファイナンシャルコントローラー(CFO)
    700万円~1000万円
    ■株式公開準備業務
    ・Ⅰの部、Ⅱの部作成
    ・課題の洗い出し
    ・課題解決に向けた作業
    ・証券会社との折衝
    ・役員・関係部署との折衝
    ・弁護士との折衝

    ■内部管理体制の構築
    ・経理部門の強化(採用業務を含む)

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