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株式会社ベイカレント・コンサルティング

株式会社ベイカレント・コンサルティング既成概念にとらわれず、高付加価値なサービスで企業の発展に貢献。

この求人のポイント

  • 上場企業
  • 会計士1名在籍
  • 監査経験のみOK
  • 転勤なし
  • カジュアル面談OK

会計を活かしたプロセス設計で組織の架け橋に。
突破力を強みに、「ベストプラクティス」を提示していく。

株式会社ベイカレント・コンサルティング 管理本部 管理部 経理グループ 財務会計リーダー 川村 周平

株式会社ベイカレント・コンサルティング
管理本部 管理部 経理グループ
財務会計リーダー
公認会計士 川村 周平

多彩なキャリアを積みながら、さらなるステップアップへ

— これまでのキャリアについて教えてください。

大学を卒業後の2004年、外資系大手IT企業の日本法人に、営業職として入社しました。会計システムをはじめとした多くの製品があり、それぞれのスペシャリストと同行する営業スタイルだったのですが、自分もスペシャリストのように個人の力を身につけたいと思うようになりました。営業職として会計システムの販売に携わったことで会計に興味を持ち、公認会計士を目指して退職。3年間ひたすら公認会計士になるための勉強をしました。

公認会計士試験に合格後の2008年、優成監査法人(当時)に入所し、そこで4年間ほど会計監査に携わりました。入所当初から、いずれ事業会社で働きたいという思いがあり、大手マーケティングリサーチ会社に転職。そこでは最初の2年間は月次及び連結決算、開示業務等の制度会計、その後の2年間で管理会計などに携わりました。さらに監査法人退所後、2社目となる上場準備会社で上場準備責任者も1年間ほど経験しました。

— 転職活動を始めたきっかけを教えてください。

ポジションアップを目的に上場準備会社に移り、経営企画の執行役員を務めていましたが、短期的なスケジュールでの上場が難しくなったことにより、別のフィールドで活躍したいと思いました。改めて上場企業で制度会計や管理会計をしっかり学びたいという考えから、再び転職活動を開始。そこで出会ったのが、ベイカレント・コンサルティングの経理職でした。国際会計基準(IFRS)を導入しており、かつ単体企業での国際会計基準の適用は初めてのケースということもあり、ここならやりがいや成長意欲を持って学べそうだと感じ、入社を決めました。

会計のプロセス改善に自分のスキルを活かす

— 入社後、担当されている業務について教えてください。

メインで携わっているのが、月次・年次決算、監査対応、会計プロセスの策定・改善業務です。監査法人での仕事は個々人の担当業務が明確にあり、それらを淡々とこなすことが重要ですが、当社のような事業会社の場合は、会計上の判断が営業部門やその他各部門へ影響を及ぼすことがあるため、上司や周囲への報告・相談をしながら進めることがとても重要になります。監査法人での業務と比べるとスピード感も違うと思いますね。

事業会社の場合、プロセスをいかに改善していくかが課題だといえます。その意味では、これまでにも経理プロセスの改善や会計システムの導入などは一通り経験しているので、今後自分のパフォーマンスを発揮していけるのではないかと考えています。上場しているコンサルティング会社というのは、そんなに多くはありません。そうしたコンサルティング会社で会計業務全般を幅広く任されたことは、貴重な学びとなっています。

— 今のお仕事でやりがいを感じること、入社して良かったことなどを教えてください。

監査法人では企業の決算や内部統制をチェックする受動的な業務でしたが、今は決算対応やプロセス作りなど、裁量を持って主体的に業務に取り組めているところに非常にやりがいを感じます。現状のやり方に縛られず、しがらみにとらわれずに仕組みやプロセスを変えていけるというのも当社ならではの魅力です。私のような社歴の浅い立場でも「このプロセスは、もっとこうした方が良いのでは」という提案にしっかり耳を傾けてくれ、良い提案であれば積極的に変えていこうという風土があります。また、経理グループの中でも受発注担当者が15名ほどおり、協力し合いながら業務を進めていますが、会計処理や契約書の記載方法について多くのメンバーから相談を受けることがあります。そういった相談事に対し、自分の考えでアドバイスができることにもやりがいを感じています。

まだ入社して1年半ほどですが、部署のメンバーは誰もが気軽に質問をしてくれますし、とても協力的です。監査対応の際に必要な資料が発生した場合、全部一人でやろうとするといつまで経っても終わりません。そんな時は私から業務をお願いすることもあるのですが、いつも快く協力してくれて本当に助かっています。上司にも相談しやすいですし、そういった意味でも、良いメンバーに恵まれた職場だと思います。

監査法人時代に比べて残業時間が少なくなったのも良かったですね。カレンダー通りに休めているので家族との時間も確保できますし、ワークライフバランスは良いと思います。

— 今後の目標を教えてください。

まだ新規上場から2年程度しか経っていないこともあり、会計の処理や判断がどうしても属人化している部分があります。そのため、より安定的かつ効率的に会計処理が行われる仕組み作りをしたいと思っています。まずは月次決算業務の標準化を進めていきたいですね。それにより、毎月、より速やかに取締役会に対して決算報告を行えるプロセスを確立できると考えています。また、若手スタッフのマネジメントも任されているので、きちんと会計についての教育・育成をして、正しい処理や判断ができるリーダークラスの人材を増やしていきたいです。

個人的には、制度会計を一通り担当したあとは管理会計にも携わっていきたいですね。入社して間もない立場で管理会計を担当するのは難しいと思うので、今は月次決算を通じて、どういった費用があるのか、当社の管理会計はどのように実施しているかなど細かいところまでを把握するようにしています。ゆくゆくは管理会計を通じて独自の提案などもしていけたらと思っています。

— 転職活動中または転職を検討中の会計士にアドバイスをお願いします。

もしも今、監査法人にいて、いずれ事業会社への転職を考えているのであれば、早い方が良いと思います。例えば「監査法人でマネージャーになってから転職をしよう」と考えている方もいるかと思いますが、監査法人でマネージャーを経験したからといって、事業会社の経理でスキルを発揮できるかというと、そうとは限りません。私自身、監査法人での経験を4年ほど積んで事業会社に転職しましたが、事業会社で一通りの経理を経験するには一定の期間が必要になります。特に最初のうちは、月次決算や現金処理など細かい業務が多いと思いますが、早いうちからそれらを経験しておくことが、その後のキャリアアップにきっと活かされるはずです。

株式会社ベイカレント・コンサルティング 管理本部 管理部 経理グループ 財務会計リーダー 川村 周平

PROFILE

株式会社ベイカレント・コンサルティング
管理本部 管理部 経理グループ 
公認会計士

川村 周平Shuhei Kawamura

1980年5月
北海道札幌市生まれ
2004年3月
慶應義塾大学理工学部卒業
2004年4月
外資系大手IT会社 入社
2008年11月
公認会計士試験合格
2008年11月
優成監査法人(現太陽有限責任監査法人)入所
2012年4月
株式会社マクロミル 入社
2016年4月
IPO準備会社 入社
2017年6月
株式会社ベイカレント・コンサルティング 入社

【カジュアル面談】ベイカレント・コンサルティングの公認会計士に相談してみませんか?

カジュアル⾯談は選考を前提とした場ではなく、あくまでもお互いの理解を深めることを目的とした面談(履歴書・職務経歴書不要)です。まだ転職を検討している方やこれから活動予定の方でも応募可能なので、気軽に申し込んでみてください。

上司の視点

株式会社ベイカレント・コンサルティング 取締役 管理本部長 中村 公亮

多彩な経歴に裏打ちされたヒューマンスキルという魅力

川村の強みは、やはり「営業として事業会社のフロントに立って仕事をしていた」という経歴にあると思います。事業を推進して行く上で必要なヒューマンスキル、具体的には、課題を解決する力、コミュニケーション力、フットワークの軽さ、既成概念にとらわれない思考性などが養われていると感じます。その土台の上に、会計というテクニカルスキルを身につけているため、会計処理や監査対応を行いながらも、業務部門と円滑に連携することが可能になっていると思います。

実際、川村が入社してから組織のチームワークはより良くなったと実感しています。周囲とは公私ともにコミュニケーションを積極的に取ってくれるので、若い社員も相談しやすい環境が生まれているようです。一方で、彼のキャリアやスキルを存分に発揮してもらうのは、まだまだこれからだと考えています。今後は会計だけにとどまらず、経理財務をベースとした事業企画や課題解決などにおいても、ぜひ力を発揮していただきたいと考えています。

株式会社ベイカレント・コンサルティング 取締役 管理本部長 中村 公亮

人事からの声

柔軟性や吸収力、新しいことに挑戦できる気概を歓迎

経理グループには、今でこそ日商簿記の資格を保有している社員や、一人前のスタッフとして財務会計業務を行っている社員がおりますが、その多くが入社時には会計に関するキャリアや知識を持ち合わせていませんでした。経験に縛られないという採用戦略が、一人の柔軟性や吸収力の高さという当社の強みにもなっています。また、チャンスがあればどんどんポジションを任せていこうという社風もあり、例えば新卒入社4年目の経理グループ社員が、内部統制の構築と運用における主担当者になっております。上場企業としてはかなり珍しいことでしょう。

そういったことからも分かるように、当社では経理グループの中途採用であっても会計士としてのキャリアの長さはあまり重視していません。もちろん、ベースとなる知識はある程度あった方が良いですが、それよりも柔軟性に富んでフットワークが軽い方に期待しています。まだまだ当社は若い組織であり、会計チームもでき上がったばかり。今後短いスパンで社内のルールや制度は目まぐるしく変わっていくはずです。新しいことや変化を恐れず、今までと違うことに果敢にチャレンジしたいという気概のある方にこそ、当社はマッチすることでしょう。

株式会社ベイカレント・コンサルティング 人事担当

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