新規登録 求人検索

加藤 祐樹Kato Yuki 紹介事業部 エージェント

  • 大学卒業後、広告代理店での営業を経て、大手予備校にて数学講師として従事。
    その当時から、多くのご家庭、生徒を対象に進路指導等のアドバイス業務を行ってまいりました。

    その後、縁あって弊社へ入社。
    私の転職活動経験とこれまでの実績例をもとに、あなたにとって最適な選択をして頂けるように、誰よりも親身になってご対応させて頂きます。

SCROLL
紹介事業部 エージェント 加藤 祐樹のイメージ1

「仕事をする」「働くこと」とは、いったいどういうことなのか

自分のことを振り返ると、道に迷いながらも常に進むべき道を全力で模索し続けていた気がします。

18歳のとき、やりたいことを見つめなおした末に、最初に入った大学の英文科を1年で辞めました。そこから1年間の浪人生活を経て、文系から理転。入り直した2つ目の大学時代、授業のかたわらのアルバイトに選んだのは塾講師でした。

そもそも最初の大学に入った理由は教員になろうと考えていたからです。苦手な科目があったからこそ、その科目がわからない人の立場や目線で考える。そんな教員になりたいと思ってたと同時に、人を支える、人を導くところにも興味がありました。

大学卒業後は広告代理店での勤務を経て、大手の予備校で講師として働き始めました。仕事は面白かったです。新しい事業の立ち上げにも関われたので、まだ生徒を教えるためのテキストさえそろってない状態からのスタートでした。味わったのはゼロから自分の力で教室をつくる、実績をつくっていくという実感。都立難関校への合格者数で、拠点として都内でNo.2の実績を残すことができました。

受験期の中学生はたくさんの悩みを抱え、自分の進路、将来について初めて考え始めるときです。そんな重要な時期に目の前の受験のみならず、長期的な目線で「生徒のなりたい像」を複数回の面談を通して確立していく。岐路に立つ人たちに頼られる仕事をする。これが、ばくぜんと教員を目指していたときから、やっとつかんだ「わたしが働くこと」の意味でした。

紹介事業部 エージェント 加藤 祐樹のイメージ2

ジャスネットとの出会い

「もっと広い世界が見たい」。そんな想いが自分の中では、日に日に強くなってきました。塾の世界で生徒たちの人生の岐路に立ち会うことで、より社会にインパクトのある仕事がしたくなったからです。

転職先として選んだのは人材紹介の世界。個人の課題解決のみならず、色んな企業や人に出会える仕事だと思い経験を活かせると感じました。数ある転職紹介会社の中からジャスネットを選んだ決め手は、転職エージェンシーでありながら「転職することが必ずしも正解ではない」というところです。

「無理に進めない(薦めない)、あくまでも意思決定は本人」という方針が、すべてのエージェントに浸透しています。担当しているエージェント一人だけではなく、メンバーで話しあいながら、その方にとってベストの道を一緒に考える。

つまりは、求職者の希望に寄り添った面談のスタイル。これができるエージェントでないと、求職者の方々も面談で本当のことが言えないと思いますし、わたしたちエージェントも本当のことが言えません。

もう一つジャスネットを気に入ったところがあります。「会計プロフェッションの生涯価値の向上」という理念の実現に向けての熱量に気圧されたこと。半端ではない情熱にわたし自身も突き動かされました。

正直に言えば「経理専門」の転職エージェンシーであることに、当初は若干のとまどいはありました。ただ、経理に近い部門で働く母の背中を見て育ったこともあり、やがてそのとまどいは「共感」に似た気持ちに変わっていきました。

岐路に立つ人と真剣に向き合うこと。これが、わたしが学生時代にアルバイトとして働いていたころから一貫して続けていたことです。この会社なら、求職者の方々と本音の面談ができ、真正面から向き合えると感じました。入社して数年経ちましたが、ジャスネットは会計、税務、経理・財務の業界で活躍したいと願う方にとって、いい会社だと本気で思っているので、会社のファンを増やせるように今後も努めたいと思っています。

紹介事業部 エージェント 加藤 祐樹のイメージ3

最初のつまづき。登録者のためにできること

担当したご登録者の女性に泣かれたことがあります。それはわたしがジャスネットに入社し最初に携わった登録者であり、ご入社が決まりそうな案件でした。別にわたし自身が結果を急いでいたわけではありません。通常はあり得ない、内定が出たあとの企業側の内定取り消しでした。

当然なことに登録者のショックは大きく、それを直接お会いして伝えたときは泣かれてしまいました。いまでもそのときの喫茶店の風景、空気、登録者の表情、声、これらのすべてを忘れることはできません。

「なんとしてでも自分の責任として、この方の次の職場を決めなくてはならない」

その方をなんとかサポートしたいという想い。
自分の想いや奮闘が周りの仲間に通じたのか、同じ部内で「この方をもっといい会社にご紹介しよう」というキャンペーンの輪が自然発生的に広がっていき、弊社でお力添えができました。

「人の人生の岐路に立会い、その人の人生をよりよいものにする」

わたしの辿ってきたいくつもの迷い道が、一つのまっすぐな道に繋がっていることに気づいた瞬間だったのかもしれません。

紹介事業部 エージェント 加藤 祐樹のイメージ4

登録者とともにある「自分の成長」と「仕事のやりがい」

もっと登録者の立場でものを考えられるようにないたいという気持ちから日商簿記の勉強を始め、この度、取得をしました。思いのほか、苦労しました。こんなに大変な試験だったのかと…。

経理未経験の方の面談をした際などは、書類通過の観点からも「日商簿記2級を取ってください」と話していましたが、これまでは恥ずかしながら言葉だけが上滑りをしていたように今では思います。今では日商簿記2級の取得にどのぐらいの期間が必要なのか、また日商簿記1級やUSCPAをお持ちの方がどれだけの努力をして取得されたのかをイメージしやすくなりました。

また、実務面での仕事内容もイメージがつかめるようになってきたので、ヒアリングの際にも求職者のキャリアの深堀りができ、経理に関する話題で盛り上がることもできるようになりました。さらに経理・会計分野への興味は深まり、入社のお手伝いをした企業の有価証券報告書や、経営状況などもチェックするようになったのも、少し前には思いもしなかった成長だと思っています。

たかが日商簿記と思われてしまうかもしれませんが、わたしにとっては大きな武器を手に入れたと思っています。それが仕事のやりがいを強化しているとも感じます。

転職が決まった登録者の方が入社のタイミングで挨拶にきていただいたときは嬉しいですね。また、わたしが入社のお手伝いをした方から求人の依頼をいただいたときなどは、その企業の発展にも貢献できたと感じます。

一番仕事のやりがいを感じるのは、やはり「人の人生の岐路にプラスの面で寄与したと感じられたとき」でしょうか。わたし自身が大学時代から一貫してやってきたことを、今後も続けていきたいです。

また今後どれだけの求職者の方々に寄与できるかは、わたし自身の人としての成長にも大きく関わっていると思っています。まずは経理分野の知識を深めることを今後も続けていきたいです。

紹介事業部 エージェント 加藤 祐樹のイメージ5
エージェント紹介一覧
INDEX